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日数計算(2つの日付の間は何日?)

更新:2026年9月

2つの日付を入れると、間が何日間かを出します。今日からあと何日かのカウントダウンや、何週何日・何か月何日への言い換えにも。初日を含める数え方も選べます。

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計算方法

日数 = 終わりの日 − 始まりの日(初日を含むときは +1日)

例:2026年1月1日から12月31日までは364日です。初日を含めると365日になります。

それぞれの日付を通算の日数に直して差を取るので、うるう年や月ごとの日数の違いも自動で入ります。「月で数えると」は、始まりの日と同じ日付が来るたびに1か月と数えます(その月に同じ日付がないときは月末の日)。

式の意味を説明します。それぞれの日付を通算の日数に直してから差を取るので、うるう年や月ごとの日数の違いを気にしなくてすみます。初日を含めるかどうかで答えが1日変わります。期限を数えるときは初日を含めず、宿泊や滞在の日数を数えるときは含める、という使い分けが多いです。

例:2026年4月1日から2026年9月25日までは177日です。初日を含めると178日になります。

気をつけること。法律上の期間の数え方は、初日を入れない決まりが基本です(民法140条)。ただし個別の決まりで違う数え方をすることもあります。時刻は考えていないので、同じ日の中の時間差は出ません。年をまたぐ日付でもそのまま計算できます。

出典:民法(第140条 期間の起算)

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よくある質問

日数計算で初日は含む?

ふつうの日数計算では、初日を含めません。民法でも、日で決めた期間は原則として初日を数えないとされています。入院の日数や旅行の日数のように両端の日を数えるときは、「始まりの日も1日目として数える」を選んでください。

「初日を含む」と「含まない」で何が違う?

1日違います。4月1日から4月3日までは、含まない数え方で2日、含む数え方で3日です。どちらを使うかは、契約や制度の決まりによって違います。

今日からあと何日かを数えるには?

始まりの日に今日の日付が最初から入っています。終わりの日に目標の日(試験日や記念日など)を入れると、あと何日かが出ます。

土日・祝日を除いた日数は?

この計算は土日・祝日も含めた日数です。土日や祝日を除いた日数は「営業日数の計算」で出せます。

何週何日、何か月何日にも直せる?

はい。結果の下の表に、週で数えた日数と、月で数えた日数を出しています。

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