曜日の計算(何曜日?何日目?第何週?)
日付を入れると、何曜日か、その年の何日目か、その月の「第何○曜日」か、その年の第何週かを出します。
計算方法
日付を1970年1月1日からの通算の日数に直して、曜日と、その年の1月1日からの日数を出します。1月1日が1日目です。曜日は7日でくり返すので、通算の日数を7で割った余りから求められます。
「第何○曜日」は、その月の1日〜7日が第1、8日〜14日が第2…として数えます。燃えるごみの日や定休日の「第3水曜日」などと同じ数え方です。
「第何週」は数え方が2つあります。
- 国際規格(ISO 8601)の数え方:週は月曜日から始まり、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。そのため、1月の初めが前の年の第52週・第53週になったり、12月の終わりが次の年の第1週になったりします。
- 日曜始まりの数え方:1月1日を含む週を第1週とし、日曜日ごとに次の週に進みます。カレンダーの行の数え方と同じです。
例:2026年4月1日は水曜日で、その年の91日目、4月の第1水曜日です。週番号は、どちらの数え方でも第14週になります。
気をつけること。うるう年は1年を366日として数えます。会社やシステムで使う「第何週」は、どちらの数え方かが決まっていることがあるので、使う場面の決まりを確かめてください。日付は今の暦(グレゴリオ暦)で計算しているため、日本がこの暦を使う前(明治5年以前)の日付には使えません。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
会社の「第何週」はどちらの数え方?
会社やシステムによって違います。手帳やカレンダーの週番号は、国際規格(月曜始まり)で書かれていることが多いので、使う場面の決まりを確かめてください。
うるう年は入っていますか?
はい。2月29日がある年は1年を366日として数えます。