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銀行のATM手数料の比較(使うATM・時間帯・月の回数から)

更新:2026年9月各行の公式ページの手数料(2026年9月23日確認)

使うATMと時間帯と月の回数を入れると、メガバンク・ゆうちょ銀行・ネット銀行の10行のATM手数料を、1か月の合計が安い順に並べます。平日の日中・時間外・土日祝、出金と入金、無料回数を公式の値で比べます。

回
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

1か月のATM手数料 = 1回の手数料 ×(1か月に使う回数 - 無料回数)(無料回数のほうが多いときは0円)

例:コンビニのATMで平日の日中に月4回引き出すと、auじぶん銀行は1回110円で、条件を満たしていないときの無料回数は出金0回なので、110円×4回=440円です。

コンビニATMで引き出すときの1回の手数料(早見表)

銀行平日の日中平日の早朝・夜土日・祝日
auじぶん銀行110円110円110円
みずほ銀行110円220円220円
りそな銀行110円220円220円
イオン銀行110円220円220円
ドコモSMTBネット銀行165円165円165円
PayPay銀行165円165円165円
楽天銀行220円220円220円
三菱UFJ銀行220円330円330円
三井住友銀行220円330円330円
ゆうちょ銀行無料110円110円

ゆうちょ銀行の欄は、ファミリーマートなどにある小型ATMの額です。無料は平日8時45分〜18時と土曜9時〜14時です。

出典:三菱UFJ銀行 ATM利用手数料、三井住友銀行 ATM・キャッシュカードご利用手数料、みずほ銀行 ATMのご利用時間と手数料、みずほ銀行 コンビニATMご利用時間と手数料、りそな銀行 ご利用いただける提携CD・ATM、ゆうちょ銀行 ATMご利用時間・料金、楽天銀行 ATM・コンビニATMのご案内、ドコモSMTBネット銀行 ATMの手数料、PayPay銀行 入出金・ATM、auじぶん銀行 ATM設置場所・ATM手数料、イオン銀行 振込手数料とATMご利用手数料、イオン銀行 提携コンビニATM(イーネットATM)

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よくある質問

コンビニATMの手数料がいちばん安いのはどこ?

平日の日中なら、ゆうちょ銀行のファミリーマート設置の小型ATMが無料です。セブン銀行・ローソン銀行・イーネットのATMでは、auじぶん銀行・みずほ銀行・りそな銀行・イオン銀行の110円がいちばん安くなります(2026年9月23日時点)。

土日や夜にATMを使うといくらかかる?

多くの銀行で手数料が上がります。コンビニATMだと、三菱UFJ銀行と三井住友銀行は平日の日中220円が土日祝は330円に、みずほ銀行・りそな銀行・イオン銀行は110円が220円になります。楽天銀行・PayPay銀行・auじぶん銀行・ドコモSMTBネット銀行は、曜日や時間帯では変わりません。

ATM手数料を無料にするには?

各行の優遇プログラムの条件を満たすのがいちばん確実です。たとえばイオン銀行はMyステージのスコア20点以上でほかの銀行のATMが月1回、150点以上で月5回無料になります。auじぶん銀行はじぶんプラスのステージ5で出金が月11回無料です。イオン銀行のATMは、条件なしで24時間365日いつでも無料です。

預け入れ(入金)にも手数料はかかる?

かかります。コンビニATMでは、引き出しと同じ額がかかる銀行がほとんどです。ただし三井住友銀行は個人の入金に時間外手数料がかかりません。楽天銀行とPayPay銀行は3万円以上の入金が0円です。auじぶん銀行はじぶんプラスのステージ2以上なら入金が何回でも無料です。

ネット銀行はATMがなくて不便?

自社のATMはありませんが、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットなどのコンビニATMが使えます。無料回数も多く、ドコモSMTBネット銀行は最大で月20回、auじぶん銀行は出金が最大で月11回、楽天銀行は入出金を合わせて最大で月7回まで無料です。

硬貨を預けると手数料はかかる?

ゆうちょ銀行のATMでは、硬貨を扱うと別に料金がかかります。預け入れは1〜25枚で110円、26〜50枚で220円、51〜100枚で330円、払い戻しは1枚以上で110円です。ネット銀行のATMでは、そもそも硬貨を扱えません。

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