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ネット銀行の比較(普通預金金利・ATM無料回数・振込無料回数)

更新:2026年9月各行の公式ページの金利と手数料(2026年9月23日確認)

預ける金額と月のATM回数・振込回数を入れると、楽天銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行・auじぶん銀行・イオン銀行の5行を、1年で手元に残る額が多い順に並べます。普通預金の利息から手数料を引いた額で比べます。

円
定期預金ではなく、ふだん置いておく金額です
回
コンビニATMでの引き出しの回数です
回
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

1年の手取り = 利息(税引き後)- 1年のATM手数料 - 1年の振込手数料

例:100万円を預けて金利が年0.40%なら、利息は4,000円、税金を引くと3,187円です。ここからコンビニATMを月4回(110円×4回×12か月=5,280円)使う分を引くと、手取りは−2,093円になります。

5行の普通預金金利と手数料(早見表)

銀行普通預金金利ATM(1回)ほかの銀行への振込(1回)
auじぶん銀行年0.41%110円99円
楽天銀行年0.40%220円145円
ドコモSMTBネット銀行年0.40%165円77円
イオン銀行年0.40%110円110円
PayPay銀行年0.30%165円145円

金利は年率・税引き前です。auじぶん銀行は2026年8月1日現在、PayPay銀行は2026年8月1日現在、イオン銀行は2026年9月1日現在の値です。楽天銀行とドコモSMTBネット銀行は2026年9月23日に確かめた値です。

出典:楽天銀行 預金金利、楽天銀行 ハッピープログラム、ドコモSMTBネット銀行 円普通預金の金利、ドコモSMTBネット銀行 スマートプログラム、PayPay銀行 円預金金利、PayPay銀行 振込手数料、auじぶん銀行 金利一覧、auじぶん銀行 じぶんプラス、イオン銀行 預金金利、イオン銀行 Myステージ

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よくある質問

ネット銀行で普通預金金利がいちばん高いのはどこ?

auじぶん銀行の年0.41%です(2026年9月23日時点)。楽天銀行・ドコモSMTBネット銀行・イオン銀行は年0.40%、PayPay銀行は年0.30%です。証券会社との口座連携をすると、楽天銀行は年0.48%、ドコモSMTBネット銀行のSBIハイブリッド預金は年0.41%になります。

金利より手数料を見たほうがいい?

預ける金額が少ないなら手数料のほうが効きます。50万円の預金なら利息は税引き後で年1,500円ほどですが、コンビニATMを月4回使うと年5,000円以上かかります。この計算では、利息から手数料を引いた「手取り」で並べています。

定期預金の金利はここで比べられる?

比べられません。このページは普通預金です。定期預金は「預金金利の計算」で、預入期間ごとに銀行を比べられます。

どの銀行を選べばいい?

ATMや振込をあまり使わないなら金利の高い銀行、よく使うなら無料回数の多い銀行が有利です。この計算で、自分の使い方の数字を入れてみてください。優遇の条件を満たせるかどうかで順番が変わります。

優遇の条件とは?

各行が決めている取引の条件です。楽天銀行はハッピープログラム(預かり資産残高または取引件数)、ドコモSMTBネット銀行はスマプロランク、auじぶん銀行はじぶんプラス、イオン銀行はMyステージのスコアです。PayPay銀行はATMが毎月1回目だけ条件なしで無料になります。

イオン銀行はネット銀行?

店舗もありますが、口座はインターネットで開けて、イオンやミニストップに置かれたイオン銀行ATMが24時間365日いつでも無料で使えます。この比較では、ほかの4行と同じネット銀行として扱っています。

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