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2進数・8進数・10進数・16進数の変換

更新:2026年9月

数と、その数が何進数かを選ぶと、2進数・8進数・10進数・16進数をまとめて出します。けたの多い大きな数も、正確に変換します。

16進数は 0〜9 と A〜F(小文字も可)で入れます。先頭の「0x」「0b」「0o」は付けても付けなくてもかまいません
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計算方法

入れた数を、選んだ進数のけたの重み(2進数なら1・2・4・8…、16進数なら1・16・256…)で10進数に直してから、2・8・10・16進数それぞれで表します。

どの進数でも、右から数えて何けた目かで重みが決まります。各けたの数字に重みをかけて足すと、10進数の値になります。

例:2進数の 1011 は、1×8 + 0×4 + 1×2 + 1×1 = 11(10進数)です。10進数の255は、2進数で11111111、8進数で377、16進数でFFになります。16進数では、10〜15を A〜F で表します。

気をつけること。けたの多い数でも、途中で丸めずに正確に計算します(1,000けたまで)。マイナスの数は、先頭にマイナス記号を付けて表します(コンピューターの内部で使う「2の補数」の形には直しません)。小数は扱いません。16進数を入れるときに使えるのは、0〜9 と A〜F(小文字も可)です。先頭の「0x」「0b」「0o」は、付けても付けなくてもかまいません。

2進数のけた数は、その数を表すのに必要なビットの数です。8けたで0〜255、16けたで0〜65,535を表せます。16進数は2進数の4けたを1文字にまとめた形なので、ビットの並びを短く書きたいときに使われます。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

16進数のFFは10進数でいくつ?

15×16 + 15 = 255 です。2進数では 1111 1111(8けた)になります。

2進数を4けたずつ区切るのはなぜ?

2進数の4けたが、16進数の1けたにちょうど対応するからです。たとえば 1111 は F、1010 は A です。

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