ビリヤード台に必要な部屋の広さの計算
ビリヤード台のサイズと、使うキューの長さを入れると、台の周りに必要なゆとりを含めた、部屋に必要な広さの目安を計算します。
cm
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
cm
cm
計算方法
必要な部屋の縦(横) = 台の縦(横) + 周りのゆとり × 2周りのゆとり = 使うキューの長さ + 3cm
台の四方でキューを引けるように、台の外側にキューの長さぶんのすき間を取ります。手を引く分の余裕として3cmを足し、縦も横も両側にゆとりが必要なので2倍して足します。
例:9フィート台(290×160cm)で147cmのキューを使うなら、ゆとりは150cmです。必要な部屋は縦290+150×2=590cm、横160+150×2=460cmになります。
ビリヤードは、台の端に立ってキューを水平に構えてつくため、台の周りにキューの長さぶんのスペースが必要です。ビリヤード用品を扱う会社の設置案内では、標準的な147cmのキューを使う場合、台の端から壁面まで150cm以上のスペースを確保することがすすめられています。
短いキュー(ショートキュー)を使えば、そのぶんせまい部屋でも遊べます。1方向だけ壁が近い部屋なら、その向きだけ短いキューを使う方法もあります。
照明やラック、いすを置く場所、キューを立てたときの天井の高さは、この計算に入っていません。台そのものが重いので、置く場所の床の強さもあわせて確かめてください。
PR
よくある質問
複数台を並べて置く場合は?
台と台の間にも、キューを振れるだけのゆとりが必要です。台どうしの間は縦横とも120cm以上が目安とされています。
天井の高さも必要ですか。
必要です。台の上でキューを立てて構える動作のため、床から260cm以上の天井高が目安とされています。