トップ > 健康

ビリヤード台に必要な部屋の広さの計算

更新:2026年9月

ビリヤード台のサイズと、使うキューの長さを入れると、台の周りに必要なゆとりを含めた、部屋に必要な広さの目安を計算します。

cm
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
cm
cm

計算方法

必要な部屋の縦(横) = 台の縦(横) + 周りのゆとり × 2
周りのゆとり = 使うキューの長さ + 3cm

台の四方でキューを引けるように、台の外側にキューの長さぶんのすき間を取ります。手を引く分の余裕として3cmを足し、縦も横も両側にゆとりが必要なので2倍して足します。

例:9フィート台(290×160cm)で147cmのキューを使うなら、ゆとりは150cmです。必要な部屋は縦290+150×2=590cm、横160+150×2=460cmになります。

ビリヤードは、台の端に立ってキューを水平に構えてつくため、台の周りにキューの長さぶんのスペースが必要です。ビリヤード用品を扱う会社の設置案内では、標準的な147cmのキューを使う場合、台の端から壁面まで150cm以上のスペースを確保することがすすめられています。

短いキュー(ショートキュー)を使えば、そのぶんせまい部屋でも遊べます。1方向だけ壁が近い部屋なら、その向きだけ短いキューを使う方法もあります。

照明やラック、いすを置く場所、キューを立てたときの天井の高さは、この計算に入っていません。台そのものが重いので、置く場所の床の強さもあわせて確かめてください。

出典:ニューアート Billiards 公式サイト「理想的な部屋サイズの見つけ方」(台のサイズと必要なスペースの目安)

PR
PR

よくある質問

複数台を並べて置く場合は?

台と台の間にも、キューを振れるだけのゆとりが必要です。台どうしの間は縦横とも120cm以上が目安とされています。

天井の高さも必要ですか。

必要です。台の上でキューを立てて構える動作のため、床から260cm以上の天井高が目安とされています。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算