仏壇サイズ・設置スペースの計算
仏壇を置く場所の幅・奥行・高さを入れると、置ける仏壇サイズ(号数)の目安と、扉を開け閉めするときに必要な幅を計算します。
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計算方法
仏壇を置くときは、上部に仏具や位牌を置くゆとり、左右に多少の余裕を残すのが基本です。このツールでは、設置スペースの高さから10cm、幅から5cm、奥行から5cmを引いたものを、実際に置ける仏壇のサイズの目安としています。
置ける高さ = 設置スペースの高さ − 10cm
仏壇の号数は、高さを3で割った値を目安にしています(号数と寸法の対応はメーカーにより幅があるため、おおまかな目安です)。
号数の目安 = 置ける高さ ÷ 3
扉を開けるときは本体の幅よりも広いスペースが必要なため、置ける幅の1.8倍を目安の必要幅としています。
扉の開閉に必要な幅 = 置ける幅 × 1.8
出典:式の定義(設置スペースから余裕分を引いて置けるサイズを出し、高さから号数の目安を求める式そのもの。号数と寸法の対応は仏壇店・メーカーによって幅がある目安)
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よくある質問
号数は仏壇店によって基準が違う?
違います。号数は本来、仏壇の中の本尊を安置する部分の大きさを示す単位で、メーカーや形(金仏壇・唐木仏壇・モダン仏壇)によって実際の外寸が変わります。このツールの号数は大まかな目安として使い、最終的には店舗で実物の寸法を確認してください。
扉の開閉スペースがなぜ必要?
両開きの扉がある仏壇は、開けたときに扉が左右に出っ張るため、本体の幅より広いスペースがないと開け閉めできません。壁際ぎりぎりに置く場合は特に注意してください。
仏壇の上に物を置いてもいい?
仏壇の上に物を置くのは避けるのが一般的なマナーとされています。設置スペースの高さに余裕を持たせているのは、上部に物を置かずに済むようにするためでもあります。