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金種・お釣り・レジ金の計算

更新:2026年9月式の定義から計算

代金と預かった金額を入れると、お釣りと、その金額を作るお札と硬貨の枚数を出します。レジの中のお金を数えて、あるべき金額との差を見ることもできます。

円
円
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
金種枚数
金種ごとに1行
円
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計算方法

お釣り = 預かった金額 − 代金

金種の枚数は、大きい金種から順に枚数 = 残りの金額 ÷ その金種(小数点以下切り捨て)を繰り返して出します。

例:代金3,780円を5,000円で受け取ると、お釣りは1,220円です。千円札1枚、100円玉2枚、10円玉2枚で、合わせて5枚になります。

使う金種

1万円札、5千円札、2千円札、千円札、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉の10種類です。大きいほうから使うので、枚数がいちばん少なくなります。

レジのお金を数えるとき

合計 = 金種 × 枚数 をすべて足したもの

過不足 = 数えた合計 − あるはずの金額

プラスなら多く、マイナスなら足りません。合わないときは、釣り銭の渡し間違い、両替、レシートの打ち間違いを順に確かめます。

出典:式の定義(金種の分け方と過不足の計算)

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よくある質問

金種計算とは何ですか

ある金額を、お札と硬貨の何がそれぞれ何枚になるかに分けることです。給料を現金で渡すときや、レジの釣り銭を用意するときに使います。

お釣りの枚数をいちばん少なくするには

大きい金種から順に使います。1,220円なら、千円札1枚、100円玉2枚、10円玉2枚の5枚がいちばん少ない枚数です。

2千円札は使わないほうがいいですか

職場の決まりによります。2千円札を使わない場合は、その分が千円札になります。このページは2千円札を使う前提で計算しています。

レジのお金が合わないときはどうしますか

数えた合計とあるはずの金額の差を出し、その額に近い取引を探します。お釣りの渡し間違い、両替の記録もれ、レシートの打ち間違いが多い原因です。

お釣りが0円のときはどうなりますか

代金と預かった金額が同じときはお釣りが0円になり、すべての金種の枚数が0枚と表示されます。

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