ライフプランのシミュレーション
年ごとの収入と支出を入れると、貯蓄が毎年いくらになるかを表にします。途中でお金が足りなくなる年があれば、その年もわかります。
| 年 | 収入(万円) | 支出(万円) | |
|---|---|---|---|
1年1行。手取りの収入と、1年に使うお金を入れます
万円
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
%
預金の利息や運用の利回りです。0のままでもかまいません
計算方法
年末の貯蓄 = 前の年末の貯蓄 ×(1 + 増える割合)+ その年の収入 − その年の支出
例:いまの貯蓄が500万円で、収入500万円・支出450万円の年が続くと、1年目の年末は550万円、2年目は605万円…と増えていきます。
入れる数字
- 収入は、税金や社会保険料が引かれたあとの手取りの額です
- 支出は、1年に使うお金の合計です。家賃や住宅ローン、教育費、保険料も入れます
- 増える割合は、預金の利息や運用の利回りです。0のままでもかまいません
読み方
年末の貯蓄がマイナスになる年があれば、その年までにお金が足りなくなります。収入を増やすか、支出を減らすか、貯蓄を前もって増やすかで変わります。
物価の上がり方、税金や社会保険料の変わり方、退職金や年金の額は、入れた数字の中に自分で含めてください。この表はそのまま将来を言い当てるものではなく、入れた条件で計算した結果です。
出典:式の定義(年ごとの収支と残高の積み上げ)
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よくある質問
ライフプランの表は何に使いますか
何年後にお金がいくら残るか、途中で足りなくなる年がないかを見るために使います。住宅を買う年、子どもの学費がかかる年、退職する年などで収入と支出が変わるので、その年の数字を入れて確かめます。
収入は手取りと額面のどちらを入れますか
手取りです。税金や社会保険料が引かれたあとの、実際に使えるお金を入れてください。額面を入れると貯蓄が多く出てしまいます。
増える割合には何を入れますか
預金の利息や、積み立てているものの利回りです。よくわからないときは0のままで大丈夫です。0でも、収入から支出を引いた分は毎年たまっていきます。
物価が上がることは入っていますか
入っていません。物価の上がり方を見込みたいときは、支出の欄に毎年少しずつ増やした数字を入れてください。
途中でお金が足りなくなるとどうなりますか
年末の貯蓄がマイナスで表示され、その最初の年が結果の文に出ます。収入を増やす、支出を減らす、貯蓄を前もって増やす、のどれかで変わります。