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消費税の計算(税込・税抜の変換)

更新:2026年9月

税抜の金額から税込を、税込の金額から税抜と消費税額を出します。標準税率10%と軽減税率8%に対応し、内税・外税の計算や端数の切り捨ても選べます。よく使う金額の早見表つき。

円
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

税込 = 税抜 + 税抜 × 税率(10%なら×1.1、8%なら×1.08)

税込から消費税を出す = 税込 × 税率 ÷(1+税率)(10%なら×10/110、8%なら×8/108)

例:税抜1,000円の税込は、10%で1,100円、8%で1,080円です。税込1,100円(10%)の消費税は100円です。

1円未満の端数の扱いは、お店や事業者が決めます。このツールの最初の設定は切り捨てです。

国税庁によると、令和9年(2027年)4月1日から2年間、飲食料品の税率が引き下げられます。このツールは2026年9月時点の税率(10%・8%)で計算しています。

消費税の早見表(税抜 → 税込)

1円未満は切り捨てです。

税抜税込(10%)税込(8%)
100円110円108円
200円220円216円
300円330円324円
500円550円540円
800円880円864円
1,000円1,100円1,080円
1,500円1,650円1,620円
2,000円2,200円2,160円
3,000円3,300円3,240円
5,000円5,500円5,400円
10,000円11,000円10,800円
30,000円33,000円32,400円
50,000円55,000円54,000円
100,000円110,000円108,000円

出典:国税庁 No.6303 消費税および地方消費税の税率

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よくある質問

税込の金額から税抜を出すには?

10%なら税込の金額を1.1で割り、8%なら1.08で割ります。たとえば税込1,100円は、1,100 ÷ 1.1 = 1,000円が税抜です。割り切れないときは、端数の扱い(切り捨てなど)で1円ずれることがあります。

8%になるのはどんなとき?

酒類と外食を除く飲食料品と、週2回以上発行される定期購読の新聞です。同じ食べ物でも、持ち帰りは8%、店内で食べると10%になります。

消費税の1円未満は切り捨て?

決まりはなく、お店や事業者が切り捨て・四捨五入・切り上げから選びます。多くのお店は切り捨てです。このツールでは「くわしい条件を変える」で選べます。

内税と外税の違いは?

内税は、表示の値段に消費税が含まれている(税込)ことです。外税は、表示の値段に消費税が含まれていない(税抜)ことです。

消費税10%はいつから?

2019年(令和元年)10月1日からです。同じ日から、飲食料品などに8%の軽減税率が始まりました。

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