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キャッシュバックの実質負担額の計算

更新:2026年9月

本体の値段、キャッシュバックの額、使う月数を入れると、実質の負担額と月あたりの額を出します。キャッシュバックがない場合や、比べたい他社の条件と1つの表で並べます。

円
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か月
契約期間や、使い続けるつもりの月数です
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

実質の負担額 = 本体や工事の値段 + 毎月の料金 × 月数 − キャッシュバック

月あたりの額 = 実質の負担額 ÷ 月数

例:本体50,000円、毎月4,000円を24か月、キャッシュバック20,000円なら、50,000 + 96,000 − 20,000 = 126,000円です。月あたりは5,250円になります。

比べたい他社の欄に、本体の値段、キャッシュバック、毎月の料金を入れると、同じ月数で並べて比べます。いちばん安い行に印が付きます。

気をつける点があります。キャッシュバックは、受け取るまでに数か月から1年かかることがあります。指定の月に届くメールから申請する形式だと、申請を忘れて受け取れないこともあります。有料のオプションに入ることが条件になっている場合は、その料金を毎月の料金に足して計算してください。

契約期間の途中で解約すると、キャッシュバックの返金や解約金がかかる場合があります。使う月数には、契約期間か、実際に使い続けるつもりの月数を入れてください。

月あたりの額は1円未満を切り捨てています。

出典:計算式の定義(上の「計算方法」に式を書いています)

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よくある質問

キャッシュバックがあると本当に安いですか

同じ月数で実質の総額を比べると分かります。キャッシュバックが大きくても毎月の料金が高いと、長く使うほど高くなります。上の表で、キャッシュバックがない場合や他社と並べて確かめてください。

実質負担額とは何ですか

払う額の合計から、受け取るキャッシュバックを引いた額です。本体や工事の値段と、毎月の料金の合計から引きます。月あたりの額は、これを月数で割ったものです。

キャッシュバックはいつ受け取れますか

サービスによって違います。数か月後から1年後というものが多く、指定の月に届く案内から自分で申請する形式もあります。受け取りの時期と条件は、申込のページで必ず確かめてください。

途中で解約するとどうなりますか

キャッシュバックの返金を求められたり、解約金がかかったりする場合があります。この計算には解約金は入っていません。使う月数には、契約期間か実際に使い続けるつもりの月数を入れてください。

オプションの加入が条件のときはどう計算しますか

オプションの月額を「毎月の料金」に足して計算してください。無料の期間が終わったあとに料金がかかるオプションは、その分も入れると実際に近い額になります。

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