キャッシュバックの実質負担額の計算
本体の値段、キャッシュバックの額、使う月数を入れると、実質の負担額と月あたりの額を出します。キャッシュバックがない場合や、比べたい他社の条件と1つの表で並べます。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
実質の負担額 = 本体や工事の値段 + 毎月の料金 × 月数 − キャッシュバック
月あたりの額 = 実質の負担額 ÷ 月数
例:本体50,000円、毎月4,000円を24か月、キャッシュバック20,000円なら、50,000 + 96,000 − 20,000 = 126,000円です。月あたりは5,250円になります。
比べたい他社の欄に、本体の値段、キャッシュバック、毎月の料金を入れると、同じ月数で並べて比べます。いちばん安い行に印が付きます。
気をつける点があります。キャッシュバックは、受け取るまでに数か月から1年かかることがあります。指定の月に届くメールから申請する形式だと、申請を忘れて受け取れないこともあります。有料のオプションに入ることが条件になっている場合は、その料金を毎月の料金に足して計算してください。
契約期間の途中で解約すると、キャッシュバックの返金や解約金がかかる場合があります。使う月数には、契約期間か、実際に使い続けるつもりの月数を入れてください。
月あたりの額は1円未満を切り捨てています。
出典:計算式の定義(上の「計算方法」に式を書いています)
よくある質問
キャッシュバックがあると本当に安いですか
同じ月数で実質の総額を比べると分かります。キャッシュバックが大きくても毎月の料金が高いと、長く使うほど高くなります。上の表で、キャッシュバックがない場合や他社と並べて確かめてください。
実質負担額とは何ですか
払う額の合計から、受け取るキャッシュバックを引いた額です。本体や工事の値段と、毎月の料金の合計から引きます。月あたりの額は、これを月数で割ったものです。
キャッシュバックはいつ受け取れますか
サービスによって違います。数か月後から1年後というものが多く、指定の月に届く案内から自分で申請する形式もあります。受け取りの時期と条件は、申込のページで必ず確かめてください。
途中で解約するとどうなりますか
キャッシュバックの返金を求められたり、解約金がかかったりする場合があります。この計算には解約金は入っていません。使う月数には、契約期間か実際に使い続けるつもりの月数を入れてください。
オプションの加入が条件のときはどう計算しますか
オプションの月額を「毎月の料金」に足して計算してください。無料の期間が終わったあとに料金がかかるオプションは、その分も入れると実際に近い額になります。