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住民票・戸籍・登記簿・マイナンバーカードの手数料の計算

更新:2026年9月

証明書の種類を選ぶと、窓口・コンビニ交付・オンライン請求など、受け取り方ごとの手数料を安い順に並べます。住民票の写しは自治体ごとに金額が違うため、自分の市区町村の金額を入れて比べることもできます。

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計算方法

それぞれの証明書について、窓口・コンビニ交付・オンライン請求など、選べる受け取り方を手数料の安い順に並べています。

住民票の写しは市区町村ごとに手数料を条例で決めるため、全国共通の金額はありません。戸籍謄本・抄本(450円)と除籍謄本・抄本(750円)は、「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」で全国共通の標準額が決まっています。登記事項証明書は2025年4月1日に改定されました。改定後の手数料は、書面請求600円、オンライン請求+窓口受け取り490円、オンライン請求+郵送520円です(法務省)。

出典:地方公共団体の手数料の標準に関する政令(e-Gov法令検索)、登記手数料について(法務省)、コンビニ交付(総務省)

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よくある質問

住民票の写しの手数料はいくら?

市区町村ごとに条例で決めているため、全国共通ではありません。多くの市区町村で窓口300円・コンビニ交付200円(マイナンバーカードが必要)が使われています。

戸籍謄本の手数料は全国どこでも同じ?

はい。「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」で、戸籍謄本・抄本は450円、除籍謄本・抄本は750円という全国共通の標準額が決まっています。

登記事項証明書はどの請求方法がいちばん安い?

オンラインで請求して法務局の窓口で受け取る方法が490円でいちばん安く、次にオンライン請求+郵送の520円、窓口での書面請求は600円です。

マイナンバーカードの再交付はいつ無料になる?

市区町村やJ-LISの誤りによる場合や、天災など本人の責任ではない理由による場合は無料です。紛失など自分の理由による再交付は有料です。

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