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何%オフ?何割引?(割引率の逆算)

更新:2026年9月

元の値段と、安くなったあとの値段を入れると、何%オフか(何割引か)と、いくら安くなったかを出します。「5,000円が3,480円になった。これって何割引?」というときに。元の値段ごとの割引率の早見表もつきます。

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計算方法

割引率(%) =(元の値段 − 安くなったあとの値段)÷ 元の値段 × 100

例:5,000円が3,480円になったとき、(5,000 − 3,480)÷ 5,000 × 100 = 30.4%オフです。「約3割引」と同じです。

「○割」は10%が1割です。25%オフは2割5分引き、50%オフは5割引(半額)です。

安くなったあとの値段が元の値段より高いときは、割引ではなく値上がりとして、何%高くなったかを出します。

反対に、割引率から割引後の値段を出したいときは「割引の計算」を、割引後の値段から元の値段を出したいときは、割引後の値段 ÷(1 − 割引率)で計算できます。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

5,000円が3,480円になった。何割引?

約3割引(30.4%オフ)です。(5,000 − 3,480)÷ 5,000 = 0.304 なので、30.4%安くなっています。

何%オフかを暗算で出すコツは?

安くなった額を元の値段で割ります。元の値段が1,000円や5,000円のような切りのいい数なら、安くなった額を見るだけでわかります。1,000円で300円安ければ30%オフ、5,000円で1,500円安ければ30%オフです。

割引後の値段から元の値段を出すには?

割引後の値段 ÷(1 − 割引率)です。30%オフで3,500円なら、3,500 ÷ 0.7 = 5,000円が元の値段です。

「2割5分引き」は何%オフ?

25%オフです。1割が10%、1分が1%なので、2割5分は25%です。

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