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スーパーの割引シールの計算(税込でいくら?)

更新:2026年9月

値札の値段と、貼ってあるシールの割引(半額・30%引きなど)を商品ごとに入れると、1つずつの割引額と、レジで払う税込の合計を出します。割引率は選ぶほかに、15%のように数字でも入れられます。食品の8%と、お酒や日用品の10%を選べます。買い物中にスマホで、かごの中の合計を確かめるのに使えます。スーパーの見切り品やセールの値引きに使えます。

商品名値札の値段(円)シールの割引割引率(手入力)(%)
商品ごとに1行。同じ商品が2つなら2行。割引率は選ぶか、右の欄に数字で入れます(数字を入れた方が優先)
値札に大きく書いてある方を選びます。小さく「税込○円」と書いてあるだけの値札なら、税抜を選びます
お酒と、店内で食べるものは10%です。テイクアウトの弁当・惣菜は8%です
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
入れると、あといくら使えるかを出します
お店によって違います。レシートと1円ずれるときは、ここを変えてみてください
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計算方法

割引後の値段 = 値札の値段 ×(1 − 割引率)

税込の値段 = 割引後の値段 ×(1 + 消費税率)(値札が税抜のとき。8%なら×1.08、10%なら×1.1)

例:税抜498円のお弁当に30%引きのシールなら、498 × 0.7 = 348.6円。消費税8%を足すと 348.6 × 1.08 = 376.488円で、1円未満を切り捨てて376円です。

値札が税込のときは、税込の値段にそのまま割引をかけます。割引は税抜にかけても税込にかけても、1円の端数を除いて同じ額になります。表の「割引額」は、税込の値段でいくら安くなったかです。

国税庁の総額表示のページによると、お店が消費者に向けて値段を表示するときは、税込の値段を書くことが決められています。値札に税抜だけが大きく書いてあっても、どこかに税込の値段があります。割引シールを見たら、このツールに値札の値段と割引を入れると、レジで払う額の見込みがわかります。

消費税は、飲食料品(お酒と外食を除く)が8%、そのほかが10%です。同じお弁当でも、店内で食べると10%になります。

出典:国税庁 No.6303 消費税および地方消費税の税率、国税庁 No.6902 「総額表示」の義務付け

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よくある質問

半額シールの商品は、税込でいくら?

値札が税抜398円なら、半額で199円、消費税8%を足して214円(端数切り捨て)です。値札が税込430円なら、半額の215円です。

割引は税抜と税込のどちらにかかる?

半額や3割引のような割引は、どちらにかけても同じ額になります(1円の端数を除く)。値札に大きく書いてある方を「値札の値段は」で選べば、レジで払う額の見込みが出ます。

15%引きや25%引きのシールは?

「シールの割引」で「手入力」を選び、右の「割引率」の欄に15や25と入れます。数字を入れたときは、選んだ割引より数字が優先されます。

3割引と30%引きは同じ?

同じです。1割が10%なので、3割引は30%引き、つまり値札の70%の値段です。

お酒や日用品もいっしょに買ったときは?

お酒と日用品の消費税は10%です。このツールは1回の計算で1つの税率しか使えないので、食べ物(8%)と、お酒や日用品(10%)を分けて計算し、合計を足してください。

レシートの額と1円ずれる

1円未満の端数の扱い(切り捨て・四捨五入・切り上げ)や、割引を税抜にかけるか税込にかけるかがお店によって違うためです。「くわしい条件を変える」で端数の扱いを変えると、たいてい合います。

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