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増量は何%オフと同じ?(○%増量・○g増量の計算)

更新:2026年9月

「20%増量」「50g増量」のように量が増えて値段が同じ商品は、実は何%オフと同じなのかを計算します。1gあたり(1mLあたり)の値段も出るので、増量の商品と割引の商品のどちらが得かを比べられます。

円
g・mL
いつもの内容量です。個数でもかまいません
g・mL
「20%増量」なら、ふつうの量の1.2倍。「50g増量」なら、ふつうの量+50
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
%
ふつうの量のまま○%引きになっている商品と、どちらが得かを比べます。使わないときは0

計算方法

割引率に直した値(%) =(1 − ふつうの量 ÷ 増量したあとの量)× 100

例:100gが120gになる「20%増量」は、1 − 100 ÷ 120 = 0.1667 なので、約16.7%オフと同じです。20%オフではありません。値段はそのままで量が1.2倍になるので、1gあたりの値段が1 ÷ 1.2 = 0.833倍になるためです。

「○g増量」は、(ふつうの量 + ○g)を増量したあとの量として入れます。

1gあたりの値段 = 値段 ÷ 量で、増量の商品と割引の商品を同じ土俵で比べられます。量が100以上のときは100gあたり、10以上のときは10gあたり、それ未満のときは1あたりで表示します。

主な増量と割引の対応:10%増量=約9.1%オフ、20%増量=約16.7%オフ、25%増量=20%オフ、50%増量=約33.3%オフ、2倍(100%増量)=50%オフ。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

20%増量は20%オフと同じ?

違います。約16.7%オフと同じです。量が1.2倍になるので、1gあたりの値段は1 ÷ 1.2 = 約0.83倍です。増量の数字より、割引に直した数字は必ず小さくなります。

増量と値引き、どっちが得?

1gあたりの値段で比べます。20%増量(約16.7%オフ相当)と20%引きなら、20%引きの方が得です。「くわしい条件を変える」に割引率を入れると、このツールで比べられます。

増量パックは本当に得?

1gあたりは安くなりますが、使い切れずに捨てると損です。賞味期限や使う量を考えて決めてください。

50%増量は何%オフ?

約33.3%オフと同じです。1 − 1 ÷ 1.5 = 0.333 です。2倍(100%増量)でちょうど50%オフになります。

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