単価の比較の計算
商品の価格と量を入れると、100gあたりなどの単価をそろえて、いちばん安い商品を比べます。ピザなど丸い形の商品は、直径から面積で比べることもできます。まとめ買いや大容量が本当にお得か、単価比較で確かめられます。
| 商品名 | 価格(円) | 量(丸い形なら直径) | |
|---|---|---|---|
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
単価 = 価格 ÷ 量 ×(そろえる数量)
例:300gで398円のA店と、500gで598円のB店を、100gあたりで比べると、A店は約132.7円、B店は約119.6円で、B店のほうが安くなります。
ピザのような丸い商品は、直径が違うと量(面積)も大きく変わります。「量の入れ方」で「丸い形の直径」を選ぶと、面積 = 半径 × 半径 × 円周率で量を計算してから単価を比べます。
式の意味を説明します。量の違う商品をそのまま比べても分からないので、同じ量あたりの値段にそろえます。価格を量で割ると1単位あたりの値段になり、そこにそろえたい数量をかけます。100gあたりで比べたいなら100、1個あたりなら1を入れます。丸い商品は、直径から面積を出して量として扱います。
例:300gで398円と、500gで598円を100gあたりで比べます。前者は133円、後者は120円なので、後者が13円安いことになります。
気をつけること。比べる商品で量の単位をそろえてください。gとmLが混ざると意味のない比較になります。単価が安くても、使い切れなければむだになります。丸い商品を面積で比べる場合、厚みの違いは考えていません。
出典:単価の計算式の定義(価格 ÷ 量、面積は半径×半径×円周率という一般式)
よくある質問
100gあたりの単価はどう計算する?
価格を量(g)で割り、100をかけます。300gで398円なら、398÷300×100=約132.7円です。
まとめ買いは本当にお得?
量が多いほど単価が安いとは限りません。このツールで単価をそろえて比べると確かめられます。
ピザのSサイズとLサイズはどう比べる?
直径で面積が大きく変わるため、量ではなく直径を入れて、面積あたりの単価で比べます。
単価が同じ商品はどうなる?
表では単価が同じ順(同額)で並び、価格や量の条件が近ければ、実質的に同じお得さといえます。