紙の本と電子書籍のCO2排出量・費用の計算
1年に読む冊数を入れると、紙の本と電子書籍(読む端末の製造ぶんも含めて)のCO2排出量と費用の目安を計算して比べます。
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その端末を使い続けて、生涯で読むと見こむ冊数です
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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文庫本・単行本のおよその目安です。実際の重さに置き換えてください
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Amazon Kindle Paperwhite(16GB)の価格を初期値にしています
計算方法
紙の本のCO2 = 冊数 × 1冊の重さ(kg) × 1.39kg-CO2、電子書籍のCO2 = 冊数 × 端末のCO2(35kg-CO2e) ÷ 端末で読む冊数
例:1年に12冊、1冊200gの本を読むなら、紙の本は12×0.2×1.39=約3.3kg-CO2です。端末で生涯100冊読むなら、電子書籍は12×(35÷100)=約4.2kg-CO2です。
費用は、紙の本は「冊数×1冊の値段」、電子書籍は「冊数×1冊の値段+端末の値段÷読む冊数×冊数」で計算しています。
出典:環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォーム 排出原単位データベース(紙・板紙、原料調達〜製品製造の区分で1kgあたり1.39kg-CO2)、Amazon Kindle Paperwhite(16GB)公式の製品ページ・サステナビリティ・ファクトシート(ライフサイクル全体で35kg CO2e)、Amazon.co.jp Kindle Paperwhite(16GB)商品ページ(価格27,980円、2026年9月24日確認)、端末1台分のCO2・値段を、読む予定の冊数で割る計算式の定義(出典URLはなし)
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よくある質問
どちらが環境にやさしい?
読む冊数が多いほど、電子書籍のほうが1冊あたりのCO2は小さくなりやすい計算です。逆に、あまり読まないまま端末を使わなくなると、紙の本のほうが少なくなることもあります。
この計算に入っていないものは?
本を運ぶトラックのCO2、古紙のリサイクル、電子書籍を読むときの通信・充電の電気、端末の梱包などは含んでいません。
端末はKindle以外でもいい?
タブレットなど、ほかの端末はCO2や値段が変わります。お使いの端末の公式な情報に置き換えて計算してください。