ポイント・クーポン込みの実質価格の計算
価格・ポイント還元率・クーポン・送料を、2つの商品それぞれに入れると、実質価格を比べてどちらが安いかを計算します。期間限定ポイントなど、使いにくいポイントは価値を下げて計算できます。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
実質価格 = 価格 − クーポン割引額 − 価格 × ポイント還元率 × ポイントの使いやすさ + 送料
例:Aは3,000円・還元率5%、Bは3,200円・還元率10%(送料・クーポンなし)なら、実質価格はAが2,850円、Bが2,880円で、Aの方がおよそ30円安い計算です。
式の意味を説明します。実際に払う額は、表示価格からクーポンを引き、ポイントで戻ってくる分を差し引き、送料を足した金額です。ポイントは現金と違って使い道が限られることがあるため、使いやすさの割合をかけて価値を下げられるようにしています。使いやすさ100%は、ポイントを現金と同じように扱うという意味です。
例:Aが3,000円で還元率5%、Bが3,200円で還元率10%なら、実質価格はAが2,850円、Bが2,880円です。差は約30円で、Aのほうが安くなります。
気をつけること。ポイントは使い切って初めて価格を下げる効果があります。有効期限が短いものや、使える商品が限られるものは、使いやすさを低くして計算してください。送料が無料になる条件や、期間限定で上限のあるポイントは入っていません。
出典:実質価格の計算式の定義(価格からクーポンとポイントの価値を引き、送料を足す一般的な考え方。出典URLはなし)
よくある質問
ポイントの使いやすさとは?
通常のポイントなら100%のままで大丈夫です。期間限定ポイントや、使える店が少ないポイントは、実際に使い切れる割合を見積もってください。80%や50%のように下げると、より実感に近い比較になります。
送料が無料になる条件があるときは?
その条件を満たす場合は送料を0円にし、満たさない場合は実際にかかる送料を入れて、それぞれ計算し直すと比較できます。
同じくらいと出たときは?
実質価格の差が1円未満のときに表示されます。この場合は、ポイントの使いやすさや、届く早さ・保証など、金額以外の条件で選ぶとよいでしょう。