英検・TOEIC・TOEFL・IELTSとCEFRの対応
英検の級、TOEICやTOEFL iBT、IELTSのスコアを入れます。文部科学省・試験団体が公表している対照表をもとに、だいたいのCEFR(外国語の力を表す国際的な基準)のレベルがわかります。
計算方法
この対応は、文部科学省が公表した「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(2019年作成)をもとにしています。TOEICについては、これを実施するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式対照表も使っています。英検はCSEスコア(級ごとに合格の目安となる統一スコア)を使っています。TOEICは、ListeningとReadingそれぞれの公式の最低スコアの合計から、だいたいの合計点の目安を計算しています。公式の対照表は合計点そのものを示していないため、目安の値です。
TOEFL iBTとIELTSは、公式の対照表にB1未満(A2・A1)の記載がないため、「記載なし」としています。
出典:文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(2019年8月作成)、IIBC「TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表」
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よくある質問
CEFRとは?
ヨーロッパで作られた、外国語の力をA1(初心者)からC2(最上級)まで6段階で表す国際的な基準です。
英検2級はCEFRで何にあたる?
B1が目安です。英検準1級はB2、1級はC1が目安になります。
TOEICのスコアだけでCEFRは正確にわかる?
この対照表は目安です。TOEICのListeningとReadingは別々に基準が決められているため、正確に知りたいときはIIBCの公式ページでスコアごとに確認してください。
TOEFL iBTでA2やA1にあたるスコアはある?
公式の対照表には記載がありません。TOEFL iBTはもともと、ある程度英語力がある人(B1以上)を主な対象にしたテストだからです。