評定平均(評定平均値)の計算
通知表の5段階評定(1〜5)を科目ごとに入れると、推薦入試などで使う評定平均値を計算します。点数から評定のおおまかな目安を見る機能つき。
| 科目名 | 評定 | |
|---|---|---|
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
評定平均値 = 科目ごとの評定(1〜5)の合計 ÷ 科目数
単位数で重みを付けず、科目の数で割る平均です。そのため科目が多いほど、1科目の評定がおよぼす影響は小さくなります。
例:4,3,4,3,4,5,4 の7科目なら、合計27 ÷ 7 = 約3.86です。多くの大学の推薦入試(学校推薦型選抜)で、出願できるかどうかの基準(例:評定平均3.5以上)に使われます。
点数から評定の目安を見る機能は、テストの点数だけで評定が決まるわけではないため、あくまで参考程度の目安です。実際の評定は、学校が観点別の学習状況などをもとに総合的に決めます。
気をつけること。対象になる学年・学期は、学校や入試の種類によって違います(例:3年1学期までの全学年など)。募集要項で必ず確認してください。正式な評定平均値は、学校が作る調査書に書かれた値です。ここでの計算は、手元の通知表からおおよその値を知るためのものです。小数の丸め方も学校や大学によって違うことがあります。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
よくある質問
評定平均値とは?
通知表の5段階評定を全科目分たして、科目数で割った値です。推薦入試の出願条件などに使われます。
何年生の分を計算する?
学校や入試の種類によって、対象になる学年・学期が違います(例:3年1学期までの全学年など)。募集要項で必ず確認してください。
評定はどうやって決まるの?
テストの点数だけでなく、提出物・授業態度・観点別学習状況など、学校がいくつかの要素を合わせて決めます。学校によって基準は異なります。
評定平均値はどこで確認できる?
調査書(通知表をもとに学校が作る書類)に記載されます。担任の先生や進路指導の先生に確認するのが確実です。