トップ > 学び・数学

GPAの計算

更新:2026年9月

成績(S・A・B・C・D)ごとに取った単位数を入れると、GPA(成績の平均点のようなもの)を出します。成績に対応する点数(GP)は大学ごとに違うので、自分の大学に合わせて変えられます。

単位
単位
単位
単位
単位
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
GPは大学ごとに違います。学生便覧などで確かめてください
PR

計算方法

GPA =(それぞれの科目の GP × 単位数)の合計 ÷ 単位数の合計

GP(グレード・ポイント)は、成績に対応する点数です。単位数で重みを付けるので、単位数の多い科目の成績のほうが、GPAに強く影響します。

このページでは、よく使われる S=4、A=3、B=2、C=1、D(不合格)=0 を初期値にしています。ただし、成績の区分(S・A・B・C・D か、A・B・C・D・F かなど)、GP の値、不合格や履修を取りやめた科目を計算に入れるかは、大学ごとに違います。自分の大学の学生便覧やホームページで確かめて、「くわしい条件を変える」の中の GP の欄を変えてください。

例:S10単位、A20単位、B12単位、C6単位、D2単位とします。(GP×単位数)の合計は 40+60+24+6+0 = 130、単位数の合計は50なので、GPAは130 ÷ 50 = 2.60です。

気をつけること。このページでは、入れた単位をすべて計算に入れ、小数第3位を四捨五入して表示します。不合格の単位を計算に入れない大学では、Dの単位数を0にしてください。奨学金や交換留学の応募で使うGPAは、大学が出す成績証明書の値が正式なものです。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

PR
PR

よくある質問

成績証明書からGPAを計算するにはどう入力すればいいですか?

成績証明書に書かれている評価ごとの単位数を、S・A・B・Cなどの区分ごとに合計して入力してください。区分の数が足りない場合は画面の項目を増やして対応できます。GP(評価に対応する点数)が自分の大学の基準と違うときは、数値を書き換えてから計算してください。

複数学期分の成績をまとめて通算GPAとして計算できますか?

はい。入学してから今までの全科目の単位数を評価区分ごとに合計して入力すれば、通算GPAを計算できます。学期ごとに分けて入力すれば、学期ごとのGPAも別々に出せます。

不合格の科目はGPAに入る?

多くの大学では、不合格の単位もGP 0として計算に入れるため、GPAが下がります。入れない大学もあるので、学生便覧で確かめてください。入れない場合は、Dの単位数を0にしてください。

GPAの満点は?

このページの初期値(S=4)では4.0が満点です。GPの最大値が大学で違うと、満点も変わります。

PR

よく一緒に使われる計算

PR

同じ分野のほかの計算

PR