eスポーツのKDA計算
キル数・デス数・アシスト数を入れると、KDAレシオ((キル+アシスト)÷デス)を計算します。デスが0のときは「パーフェクト」として表示します。
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計算方法
KDAは、生き残りやすさとチームへの貢献を合わせて見る指標です。
KDA =(キル数 + アシスト数)÷ デス数
デスが0のときは割り算ができないため、多くのサービスで「パーフェクト」として扱います。
例:キル8・デス3・アシスト5なら、(8+5)÷3=約4.33です。
出典:League of Legends/Valorant公式スタッツ定義(KDAレシオの定義)
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よくある質問
アシストが0の試合でもKDAは計算できますか?
計算できます。アシスト数に0を入力すれば、キル数だけをデス数で割った値がKDAとして表示されます。アシストがなくても、キルとデスの関係からおおよそのKDAの目安を確認することができます。アシストが多いプレイスタイルの場合は、キルだけで見るより実際の貢献度に近い数字になります。
複数試合分の成績をまとめて1つのKDAとして計算できますか?
できます。各試合のキル数・デス数・アシスト数をそれぞれ合計した数値を入力すれば、複数試合をまとめた期間全体のKDAとして計算されるので、シーズン通算の目安としても使えます。1試合ごとの数字と見比べることで、調子が良かった試合・悪かった試合の傾向もつかみやすくなります。
KDAはいくつあれば良い?
タイトルやロールによって目安が変わるため、ひとつの数字で良し悪しは決められません。同じタイトル・同じロールの中で、自分の前の試合とくらべるのが確実です。デスを避けるだけでも数字は上がるので、勝率やダメージ量とあわせて見てください。
KDAが高ければ強いと言える?
一概には言えません。デスを避けることだけに偏ったプレーでもKDAは上がるため、勝率やダメージ量など他の指標と合わせて見る必要があります。