飛行時間の計算(現地到着時刻・時差)
出発地・到着地と、出発の日時、飛行時間を入れると、到着地の現地時刻を出します。日付変更線をまたぐ便や、時差でカレンダー上の日付が変わる便にも対応。サマータイム(夏時間)は日付から自動で判定します。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
到着の現地時刻 = 出発の現地時刻 − 出発地の時差 + 飛行時間 + 到着地の時差
いったん出発の時刻を協定世界時(UTC)に直し、飛行時間を足してから、到着地の時差(サマータイム中かどうかで変わる)を足して、到着地の現地時刻を求めています。
例:日本を10:00に出発し、7時間のフライトでホノルル(ハワイ、日本よりふだん19時間遅れ、サマータイムなし)に着くとします。このとき、日本時間の17:00にあたる時刻は、ホノルルの現地では前日の22:00になります。
各都市の時差・サマータイムの規定は「時差の計算」ツールと同じものを使っています。
出典:アメリカ国立標準技術研究所(NIST)Daylight Saving Time、EU 夏時間指令(Directive 2000/84/EC)、イギリス政府 When do the clocks change?、ニューサウスウェールズ州政府 Daylight saving、IANA Time Zone Database
よくある質問
到着が出発より前の日付になるのはなぜ?
時差のためです。たとえば日本を夕方に出発しても、時差が大きい国では、現地時間ではまだ午前中ということがあります。
日付変更線とは?
だいたい経度180度に沿って引かれた、日付が1日変わる境界線です。太平洋を東(アメリカ方面)へ越えると日付が1日戻り、西(アジア方面)へ越えると1日進みます。
乗り継ぎの待ち時間は入っていますか?
入っていません。この計算は1本のフライトの飛行時間だけで、空港での待ち時間は別に足してください。
サマータイムはどう判定していますか?
出発地・到着地それぞれの、サマータイムを実施する国の規定(開始・終了の日付)から自動で判定しています。実施していない国(日本・ソウル・バンコクなど)は考えていません。