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時間の計算(足し算・引き算・合計)

更新:2026年9月

「9時から2時間30分後は何時?」のような時刻の足し算・引き算、2つの時刻の間の時間、「1:30」「2:45」など何行もの時間の合計を出します。

「9:00」「21:30」の形。2つの時刻の間を出すときは、始まりの時刻
時間
引くときはマイナス(例:−1)で入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
分
「1:30」「90分」「1.5時間」の形で入れます。先頭に「−」を付けると引きます

計算方法

答えの時刻 = 時刻 + 足す時間(時刻をすべて「0時からの分」に直して足し、60分ごとに1時間、24時間ごとに1日繰り上げます)

例:9:00の2時間30分後は、540分 + 150分 = 690分 = 11:30です。22:00の3時間後は25:00なので、翌日の1:00になります。

時間を引くときは、「足す時間(時間)」をマイナスにします。このとき「分」も同じ向き(引く)として計算します。

2つの時刻の間:終わりの時刻 − 始まりの時刻。終わりが始まりより前なら、日付をまたいだとして24時間を足します。

合計:1行ずつ分に直して足し、最後に「○時間○分」に戻します。「1:30」は1時間30分、「1:30:20」は1時間30分20秒として読みます。秒が入ったときの答えは、分に丸めて表示します。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

9時の2時間30分後は何時?

11時30分です。9:00に2時間30分を足します。

時間の足し算で60分を超えたら?

60分ごとに1時間に繰り上げます。たとえば1:45 + 0:30 = 1:75 = 2:15です。

夜の22時から翌朝6時までは何時間?

8時間です。終わりの時刻が始まりより前のときは、日付をまたいだとして24時間を足して計算します。

合計時間を時給の計算に使うには?

「○時間○分」を10進法の時間(例:7時間30分 → 7.5時間)に直してから、時給をかけます。この計算では10進法の値も一緒に出します。

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