除夜の鐘つき始め時刻の計算
鐘をつき終える時刻と、1回あたりの間隔(秒)、つく回数(通常108回)を入れると、つき始める時刻を逆算します。
「0:00」「23:50」のように24時間表記で入れます
秒
回
計算方法
つき終える時刻から、全部の間隔の合計時間をさかのぼって、つき始める時刻を求めます。つき終えるまでに空ける間隔の数は「回数 − 1」です(最初の1回には、それより前の間隔がないため)。
かかる時間(秒) =(つく回数 − 1) × 1回あたりの間隔(秒)
つき始める時刻 = つき終える時刻 − かかる時間
さかのぼった結果が0時より前になるときは、前の日(大晦日)の時刻として表示します。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
回数が108回以外の場合でも使えますか?
使えます。つく回数の欄に実際の回数を入れれば、その回数に応じて間隔の合計時間を計算し直します。108回は一般的な目安として入力欄に置いているだけで、お寺や地域によって回数が異なる場合もそのまま入力して問題なく、同じ式で逆算できます。回数が多いほど、つき始める時刻はつき終える時刻から大きくさかのぼることになります。
間隔(秒)は毎回同じでなければ使えませんか?
この計算では1回あたりの間隔を一定として計算します。実際には鐘をつく間隔が多少前後することもありますが、おおよその平均的な間隔を入力すれば、つき始める時刻の目安として十分使えるので、厳密な秒数を測る必要はありません。前の年の記録があれば、それを参考に入力すると目安の精度が上がります。
107回を旧年、108回目を新年につく場合は?
このツールは「つき終える時刻」から単純に逆算するだけで、年をまたぐ特別な配分は考慮していません。107回目を旧年のうちに終える時刻を「つき終える時刻」に入れ、回数を107にして計算してください。