ガス代の計算(検針票の料金表から)
ガスの使用量(m³)と、契約している料金表の基本料金・単位料金を入れると、ガス代を計算します。基本料金と単位料金は、検針票やガス会社の料金表で確かめて入れてください。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
ガス代 = 基本料金 + 単位料金 × 使用量(1円未満切り捨て)
「税抜」を選んだときは、(基本料金 + 単位料金 × 使用量)× 1.10の1円未満を切り捨てます。割引・補助の額を入れたときは、最後に引きます。
ガスの料金は、ガス会社・地域・契約の種類(都市ガス・LPガス)によって大きく違い、原料の価格で毎月変わります(原料費調整)。そのため、このページでは料金の相場の数字は出していません。基本料金と単位料金は、検針票(ガスご使用量のお知らせ)や、契約しているガス会社の料金表で確かめて入れてください。
使用量によって基本料金と単位料金が変わる料金表では、その月の使用量が入る段の基本料金・単位料金を入れてください。
式の意味を説明します。ガス料金は、使った量に関係なくかかる基本料金と、使った量に比例する分でできています。だから基本料金に、単位料金と使用量のかけ算を足します。税抜で入れた場合は、合計に1.10をかけて消費税を足します。割引や補助があるときは、最後に引きます。
例:使用量45m³、基本料金1,500円、単位料金225円なら、使用量の分は10,125円で、合計は11,625円です。
気をつけること。基本料金と単位料金は、使用量の区分によって段階的に変わる会社が多いので、検針票に書かれた自分の区分の値を入れてください。原料費調整額はこの計算に入っていません。端数の処理はガス会社によって違うため、請求額と数円ずれることがあります。プロパンガスは料金の決まり方が違います。
基本料金と単位料金は、使う量の区分ごとにガス会社が定めた値なので、このツールでは自分で入れる形にしています。そのため計算そのものは足し算と掛け算だけです。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
よくある質問
単位料金はどこでわかる?
検針票に書かれていることが多く、ない場合はガス会社のホームページの料金表で、契約している料金の種類と使用量に合う段を探します。
LPガス(プロパンガス)でも使えますか?
使えます。LPガスは会社ごとに料金が違うので、請求書や契約書の基本料金・単位料金(従量料金)を入れてください。