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都道府県別のガソリン価格

更新:2026年9月2026年9月14日時点(2026年9月16日発表)の価格

都道府県を選ぶと、資源エネルギー庁の石油製品価格調査から、レギュラーガソリン・ハイオクガソリン・軽油の価格と、全国平均との差を計算します。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

全国平均との差 = その都道府県の価格 − 全国平均の価格

資源エネルギー庁が毎週、全国の給油所の価格を調べて発表している「石油製品価格調査」の、都道府県ごとの価格(現金価格・消費税込み)を使っています。

数字の出どころを説明します。資源エネルギー庁が毎週、全国の給油所の小売価格を調べて発表しています。この調査の都道府県ごとの価格(現金価格・消費税込み)をそのまま使い、全国平均との差を引き算で出しています。だから安いか高いかは、全国平均を基準にした比較です。

例:東京都のレギュラーガソリンは1L168.6円で、全国平均169.9円より1.3円安い水準です(2026年9月14日時点)。

気をつけること。調査は週ごとなので、店頭の値段はこれより新しく動いています。都道府県の中でも店によって差があり、高速道路や離島では高めです。会員カードやクレジットカードの割引は入っていません。セルフとフルサービスでも値段は変わります。

価格に差が出るのは、輸送の距離や給油所の数、地域の競争の度合いが違うためです。港から遠い内陸の県や、給油所の少ない地域では高くなりやすい傾向があります。給油する量が多いときは、1Lあたり数円の差でも合計では大きくなります。

出典:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(給油所小売価格調査)、(一財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センター「石油製品小売市況調査」(同じ調査を担当する機関の発表。資源エネルギー庁公式サイトのExcelファイルを自動で読み込めなかったため、同じ日の全国平均・最高値・最安値が一致することを確かめたうえで、この機関の発表数字を使っている)

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よくある質問

この価格はいつのもの?

2026年9月14日時点の価格で、2026年9月16日に発表されたものです。次の価格は毎週水曜日に発表されます。

なぜ都道府県で価格が違う?

輸送にかかる距離や費用、競争の状況などが地域によって違うためです。北海道・沖縄・離島をふくむ地域は、輸送費がかかる分、高くなる傾向があります。

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