群馬県公立高校入試の得点の計算
1年・2年・3年の9教科の評定と、当日の学力検査の得点を入れると、3年の評定を2倍にして160点満点に換算した調整得点と、学力検査との合計点を計算します。
計算方法
この計算は、3年の評定を2倍にして重みをつけたあと、160点満点に換算する考え方で行っています。
素点の合計 = 1年の評定の合計 + 2年の評定の合計 + 3年の評定の合計 × 2(180点満点)
調整得点 = 素点の合計 × (160 ÷ 180)
合計点 = 調整得点 + 当日点
例:各学年の評定の合計が36点ずつなら、素点は36+36+72=144点、160点満点に換算すると128点です。当日点400点と合わせると合計528点になります。
実際の調整の方法は年度や学校の方針で変わることがあるため、正確な配点は募集要項で確かめてください。
出典:式の定義(3年の評定を重くする考え方を160点満点に換算する計算式)、群馬県の公立高校入試の仕組みを解説した記事(配点の一例)
PR
よくある質問
なぜ3年の評定だけ2倍にする?
3年生のときの学習状況をより重く見るための調整です。実際の比重のかけ方は年度や学校によって変わることがあります。
160点という数字の根拠は?
9教科5段階の評定を1年+2年+3年×2で合計すると180点満点になり、これを160点満点に換算する考え方を基本形として採用しています。
特色選抜など別の方式は対応している?
対応していません。このツールは一般的な学力検査による選抜を想定した基本の計算です。