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自動車保険の等級と保険料の変化の計算

更新:2026年9月

今の等級と、事故の種類(3等級ダウン・1等級ダウン・ノーカウント・無事故)を選ぶと、来年の等級と、保険料が高くなる「事故有係数適用期間」がどう変わるかを計算します。

等級
任意保険の保険証券に書かれている「等級」の数字です
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
年
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計算方法

等級(無事故)= 今の等級 + 1(上限20等級) 等級(3等級ダウン事故)= 今の等級 − 3(下限1等級)

例:6等級で無事故なら来年は7等級、6等級で3等級ダウン事故を1件起こすと来年は3等級です。

事故有係数適用期間は、3等級ダウン事故で3年、1等級ダウン事故で1年増え、無事故の年は1年減ります(上限6年・下限0年)。

しくみを説明します。等級は、保険を使った回数に応じて保険料の割引や割増を決める番号です。無事故の年が終わるごとに1つ上がり、上限の20等級で止まります。保険を使う事故があると、その内容に応じて3つまたは1つ下がります。下がるのは翌年の契約からで、下限は1等級です。

例:9等級で無事故なら翌年は10等級です。9等級で3等級ダウンの事故が1件あると翌年は6等級になり、事故有係数適用期間は3年になります。

気をつけること。等級ごとの割引率や割増率は保険会社ごとに違うため、このツールでは保険料の金額は計算していません。事故有係数適用期間の中は、同じ等級でも保険料が高くなります。解約したあとに契約し直す場合、等級を引き継げる条件が決まっているので、保険会社に確認してください。

出典:三井ダイレクト損保「事故で保険を使用した場合の割増引率について」(等級ダウン・事故有係数適用期間のしくみ。全社共通の制度として損害保険料率算出機構の参考純率をもとにしている)

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よくある質問

等級が下がると保険料はいくら上がる?

等級ごとの割引率・割増率は保険会社によって違い、公式に一律の数字を確認できなかったため、この計算では出していません。等級と事故有係数適用期間がわかったら、契約している保険会社の見積もりで確かめてください。

ノーカウント事故とは?

人身傷害保険金や搭乗者傷害保険金など、決められた保険金だけを受け取った事故のことです。等級・事故有係数適用期間のどちらにも影響しません。

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