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木の葉の枚数の目安の計算

更新:2026年9月

樹冠(葉が茂っている部分)の直径と、葉面積指数(LAI)・葉1枚の平均の大きさを入れると、木についている葉のおおよその枚数を計算します。すべて目安の値です。

m
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
地面の面積に対する、葉の面積の合計の比です。目安の値で、樹種によって大きく変わります
cm²
目安の値です。木の葉を1枚とって、およその面積を測ってみてください
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計算方法

葉の面積の合計 = 樹冠が地面をおおう面積 × 葉面積指数(LAI)、葉の枚数 = 葉の面積の合計 ÷ 葉1枚の平均の大きさ

例:樹冠の直径5m(地面をおおう面積およそ19.6m²)、葉面積指数4、葉1枚20cm²なら、葉の面積の合計はおよそ78.5m²、枚数はおよそ39,300枚です。

葉面積指数(LAI:Leaf Area Index)は、森林や植物の茂り具合を表すのに使われる、生態学で定義された値です。この計算では、樹冠を円と見なし、その面積にLAIをかけて葉の面積の合計を求め、葉1枚の大きさで割って枚数を出しています。

出典:葉面積指数(LAI)の定義(地面の面積に対する葉の面積の合計の比)。生態学で使われている一般的な定義で、出典URLはありません、葉の枚数の計算式の定義(葉の面積の合計を、葉1枚の平均の大きさで割る一般式)、葉面積指数・葉1枚の大きさの数値そのものは、樹種によって大きく異なり、確かめられる公的な代表値がないため、目安の値としてご自身で入れる形にしています

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よくある質問

葉面積指数(LAI)とはどんな値?

地面の面積に対して、その上にある葉の面積の合計が何倍かを表す値です。木が茂っているほど大きな値になります。

初期値の4はどんな木を想定している?

広葉樹で、ある程度葉が茂っている状態の目安として置いています。針葉樹や、まばらな木では値が変わります。

正確な枚数を数える方法はある?

この計算はあくまで目安です。正確に知るには、実際に落ち葉を集めて数えるか、専門的な調査方法(葉面積計など)が必要です。

樹冠の直径が0のときは?

計算できません。葉が茂っている部分の、およその幅を入れてください。

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