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木の幹の直径・断面積・樹齢の目安の計算

更新:2026年9月

幹周(地面から1.2mあたりの、幹をぐるっと測った長さ)を入れると、幹の直径と断面積を計算します。1年に幹がどれくらい太くなるかがわかれば、樹齢のとても大まかな目安も計算します。

cm
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
cm/年
空欄なら樹齢は計算しません。同じ木の過去の記録などがあれば入れてください

計算方法

幹の直径 = 幹周 ÷ 円周率、断面積 = 円周率 ×(直径 ÷ 2)の2乗

例:幹周150cmなら、直径はおよそ150÷3.14≒47.7cm、断面積はおよそ1,790cm²です。これは、幹の切り口を円と考えたときの、幾何(図形)の計算式そのものです。

樹齢は、「1年に幹が太くなる量」がわかっている場合だけ、樹齢 = 直径 ÷ 1年に太くなる量で、とても大まかな目安を計算します。この量は樹種・環境で大きく異なり、確かめられる共通の基準がないため、わかる場合だけご自分で入れてください。

出典:幹の直径・断面積の計算式の定義(幹の切り口を円とみなす、幾何学の一般式)、樹齢のとても大まかな目安の計算式の定義(幹は毎年ほぼ同じ量だけ太くなるという考え方にもとづく目安。樹種・環境で大きく変わり、正確な樹齢は年輪でしか分かりません)

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よくある質問

幹周はどこを測ればいい?

一般に、地面から1.2m前後の高さで、幹をぐるっと1周させて測ります(傾斜地では山側を基準にすることが多いです)。

樹齢はどれくらい正確?

とても大まかな目安です。同じ幹周の木でも、樹種や生えている環境によって、実際の樹齢は大きく異なります。正確に知るには、年輪を調べる必要があります。

1年に太くなる量が分からないときは?

樹齢の欄は空欄のままで大丈夫です。直径と断面積だけが表示されます。

幹周が複数の幹に分かれている木は?

このツールでは、1本の幹として測った幹周を前提にしています。分かれている場合は、それぞれの幹で別々に計算してください。

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