預け荷物の重さと超過料金の計算
航空会社と預ける荷物の重さを入れると、無料の範囲を超えた分の追加料金を計算し、各社の料金を安い順に並べます。国内線の公式の料金で計算しています。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
会社ごとに数え方が違います。
| 航空会社 | 無料の範囲 | 超過料金 |
|---|---|---|
| JAL(国内線) | 1人20kgまで(ファーストクラスは45kg)・個数の制限なし | 1旅程1kgあたり440円 |
| ANA(国内線・エコノミー) | 1個23kgまで・2個まで | 1個1路線あたり、23kg超〜32kgが1,100円、32kg超〜45kgが5,500円 |
| スカイマーク | 1人20kgまで・個数の制限なし | 超過1kg〜10kgが2,000円、以降10kgごとに1,000円 |
| ジェットスター・ジャパン(国内線) | なし | 空港カウンターで15kgまで4,600円、15kg超は1kgごとに1,000円 |
| Peach(国内線) | なし(1個20kgまで・5個まで) | 運賃の種類・路線・申し込む場所で変わるため確認できていない |
JALの超過料金 = 切り上げた超過のキロ数 × 440円
例:JALで25kgを預けると、20kgを超えた5kg分に5×440=2,200円かかります。同じ25kgをスカイマークで預けると、超過5kgは「1kg〜10kg」の枠なので2,000円です。
ANAは1個ごとの料金なので、25kgを2個に分けて1個あたり12.5kgにすれば無料の範囲に入ります。
多くの会社で、1個32kg・合計100kgを超える荷物は預かってもらえません。
出典:JAL「超過手荷物料金のご案内」(国内線。2026年9月24日確認)、JAL「国内線 お預けのお手荷物」(2026年9月24日確認)、ANA「2026年5月19日以降の搭乗分から適用の各種料金のご案内(国内線)」(2026年9月24日確認)、ANA「無料でお預かりする重さ・サイズ・個数(国内線)」(2026年9月24日確認)、スカイマーク「お預けの手荷物」(2026年9月24日確認)、ジェットスター「空港での手荷物の追加購入・料金について」(2026年9月24日確認)、Peach「預け手荷物について」(2026年9月24日確認)
よくある質問
何kgまで無料?
JALとスカイマークは1人20kgまで、ANAのエコノミークラスは1個23kgまでで2個までです。ジェットスターとPeachには無料の預け入れ枠がなく、重さの枠を買うかたちになります。
荷物を分ければ安くなる?
ANAは1個ごとに重さを見るため、分ければ安くなることがあります。JALとスカイマークは合計の重さで見るので、分けても変わりません。
32kgを超えたらどうなる?
多くの会社は1個32kgを超える荷物を預かりません。宅配便で送るか、荷物を分けてください。