トップ > 暮らし・買い物

預け荷物の重さと超過料金の計算

更新:2026年9月2026年9月24日時点の国内線の料金

航空会社と預ける荷物の重さを入れると、無料の範囲を超えた分の追加料金を計算し、各社の料金を安い順に並べます。国内線の公式の料金で計算しています。

kg
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
個
ANAは1個ごとに料金が決まるため、個数で結果が変わります
PR

計算方法

会社ごとに数え方が違います。

航空会社無料の範囲超過料金
JAL(国内線)1人20kgまで(ファーストクラスは45kg)・個数の制限なし1旅程1kgあたり440円
ANA(国内線・エコノミー)1個23kgまで・2個まで1個1路線あたり、23kg超〜32kgが1,100円、32kg超〜45kgが5,500円
スカイマーク1人20kgまで・個数の制限なし超過1kg〜10kgが2,000円、以降10kgごとに1,000円
ジェットスター・ジャパン(国内線)なし空港カウンターで15kgまで4,600円、15kg超は1kgごとに1,000円
Peach(国内線)なし(1個20kgまで・5個まで)運賃の種類・路線・申し込む場所で変わるため確認できていない

JALの超過料金 = 切り上げた超過のキロ数 × 440円

例:JALで25kgを預けると、20kgを超えた5kg分に5×440=2,200円かかります。同じ25kgをスカイマークで預けると、超過5kgは「1kg〜10kg」の枠なので2,000円です。

ANAは1個ごとの料金なので、25kgを2個に分けて1個あたり12.5kgにすれば無料の範囲に入ります。

多くの会社で、1個32kg・合計100kgを超える荷物は預かってもらえません。

出典:JAL「超過手荷物料金のご案内」(国内線。2026年9月24日確認)、JAL「国内線 お預けのお手荷物」(2026年9月24日確認)、ANA「2026年5月19日以降の搭乗分から適用の各種料金のご案内(国内線)」(2026年9月24日確認)、ANA「無料でお預かりする重さ・サイズ・個数(国内線)」(2026年9月24日確認)、スカイマーク「お預けの手荷物」(2026年9月24日確認)、ジェットスター「空港での手荷物の追加購入・料金について」(2026年9月24日確認)、Peach「預け手荷物について」(2026年9月24日確認)

PR
PR
PR

よくある質問

何kgまで無料?

JALとスカイマークは1人20kgまで、ANAのエコノミークラスは1個23kgまでで2個までです。ジェットスターとPeachには無料の預け入れ枠がなく、重さの枠を買うかたちになります。

荷物を分ければ安くなる?

ANAは1個ごとに重さを見るため、分ければ安くなることがあります。JALとスカイマークは合計の重さで見るので、分けても変わりません。

32kgを超えたらどうなる?

多くの会社は1個32kgを超える荷物を預かりません。宅配便で送るか、荷物を分けてください。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算

PR