宅急便・ゆうパック・佐川の料金比較
送る元と届け先の都道府県、荷物のサイズを入れると、ヤマト運輸の宅急便・ゆうパック・佐川急便の料金を安い順に並べます。ゆうパックは2026年10月1日の値上げ後の料金にも対応しています。最安の会社がすぐわかります。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
料金 = 会社の運賃表(送る元の地域 × 届け先の地域 × サイズ)− 持込割引
サイズは、荷物の縦・横・高さを足した長さです。例:縦30cm・横20cm・高さ10cmなら60cmで、60サイズです。重さの上限は会社で違います。
| 会社 | サイズと重さ | 持込割引 |
|---|---|---|
| ヤマト運輸 宅急便 | 60(2kg)・80(5kg)・100(10kg)・120(15kg)・140(20kg)・160(25kg)・180と200(30kg)まで | 100円 |
| 日本郵便 ゆうパック | 170サイズ・25kgまで(25kgを超え30kgまでは重量ゆうパック) | 120円(9月30日まで) |
| 佐川急便 飛脚宅配便 | 60(2kg)・80(5kg)・100(10kg)・140(20kg)・160(30kg)。160cmを超える荷物は飛脚ラージサイズ宅配便(260cmまで) | 100円 |
重さが上限を超えるときは、重さに合う上のサイズの料金になります(ヤマト運輸・佐川急便)。ゆうパックは重さで料金が変わりません。
ヤマト運輸は、送る元と届け先が同じ都道府県なら「同一都道府県内運賃」(沖縄県を除く)で計算します。現金で払うときの料金です。
ゆうパックは、2026年10月1日に料金が変わります(平均約10%の値上げ)。9月30日までは都道府県ごとの運賃表、10月1日からは地域ごとの運賃表と、同じ都道府県内の料金で計算します。重量ゆうパックは、9月30日までは基本運賃+560円、10月1日からは+620円です。
このほか、各社にデジタルの送り状の割引・複数口の割引・会員の割引などがあります。このツールでは持込割引だけを引いています。
出典:ヤマト運輸 宅急便の運賃、ヤマト運輸 サイズ・重さ、ヤマト運輸 割引、ヤマトホールディングス 同一都道府県内運賃(2025年11月5日)、日本郵便 ゆうパックの運賃、日本郵便 ゆうパック運賃の改定(2026年7月3日発表・別紙)、佐川急便 飛脚宅配便の運賃表、佐川急便 地域区分、佐川急便 運賃についての注意
よくある質問
宅急便・ゆうパック・佐川でいちばん安いのは?
送る元と届け先、サイズで変わります。都道府県とサイズを選ぶと、3社の料金を安い順に並べます。持ち込むかどうかでも順番が変わることがあります。
ゆうパックの値上げはいつから?
2026年10月1日からです。基本運賃が平均約10%上がります。重量ゆうパックの加算も560円から620円になります。
サイズはどうやって測る?
縦・横・高さの3辺を足した長さです。60cm以内なら60サイズ、80cm以内なら80サイズになります。ヤマト運輸・佐川急便は重さにも上限があり、重いと上のサイズの料金になります。
何キロまで送れる?
ヤマト運輸の宅急便は30kgまで、ゆうパックは25kgまで(30kgまでは重量ゆうパック)、佐川急便の飛脚宅配便は30kgまでです。
持ち込むといくら安くなる?
ヤマト運輸と佐川急便は1個100円、ゆうパックは9月30日までは1個120円安くなります。ゆうパックの10月1日からの持込割引の額は、公式の発表で確かめられていません。