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郵便料金の計算(定形・定形外・レターパック)

更新:2026年9月

封筒や荷物の重さと大きさから、郵便料金がいくらかを計算します。定形・定形外の切手代と、レターパック・スマートレター・クリックポスト・ゆうパケットを安い順に比べます。2026年10月の値上げに対応。

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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

郵便料金 = 大きさ(定形・定形外の規格内・規格外)と重さで決まる料金表の額

例:定形外(規格内)で120gなら、150gまでの料金で270円です。

日本郵便の料金表(2024年10月1日の改定後)で計算しています。

定形で50gまたは厚さ1cmを超えるときは定形外(規格内)の料金を、規格内で1kgまたは厚さ3cmを超えるときは規格外の料金を、自動で出します。

表では、切手で送る場合と、スマートレター(A5・厚さ2cm・1kgまで210円)、レターパック、クリックポスト、ゆうパケットを安い順に並べます。重さ・厚さの条件に合わない送り方は「使えません」として下に並べます。クリックポストは、Yahoo! JAPAN IDかAmazonのアカウントでネットから運賃を払い、ラベルを印刷して貼る送り方です。

ゆうパケットは、2026年9月30日までは厚さ1cmまで250円・2cmまで310円・3cmまで360円、10月1日からは厚さ3cmまで一律360円です(重さ1kgまで)。厚さを入れないときは、料金の幅を出します。

日本郵便は2026年10月1日に、ゆうパック・ゆうパケット・クリックポストの運賃を改定します。クリックポストは185円から240円になり、重さは2kgまでになります。手紙・はがき・レターパックは変わりません。

郵便料金の早見表(手紙・定形外郵便)

「—」は、その大きさでは送れない重さです。

重さ定形定形外(規格内)定形外(規格外)
25gまで110円140円260円
50gまで110円140円260円
100gまで—180円290円
150gまで—270円390円
250gまで—320円450円
500gまで—510円660円
1kgまで—750円920円
2kgまで——1,350円
4kgまで——1,750円

出典:日本郵便 手紙・はがきの料金、日本郵便 レターパック、日本郵便 クリックポスト、日本郵便 ゆうパケット、日本郵便 ゆうパック・ゆうパケットの運賃改定(2026年7月3日)

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よくある質問

定形郵便で送れる大きさと重さは?

長い辺が14cmから23.5cm、短い辺が9cmから12cm、厚さが1cm以内で、重さが50g以内のものです。長形3号(120mm×235mm)の封筒がちょうどこの範囲で、A4の紙を三つ折りにして入れられます。この大きさを1mmでも超えるか、50gを超えると定形外になり、料金が上がります。厚さは意外と超えやすいので、紙の枚数が多いときは郵便局の窓口で測ってもらうと確実です。

定形外の「規格内」と「規格外」の違いは?

規格内は、長い辺が34cm以内・短い辺が25cm以内・厚さ3cm以内で、重さが1kg以内のものです。A4サイズの封筒に薄いものを入れた場合がこれに当たります。これを超えると規格外になり、同じ重さでも料金が高くなります。規格外は長い辺・短い辺・厚さの合計が90cm以内、長い辺が60cm以内、重さ4kgまで送れます。

定形郵便は何gまで110円?

50gまでが110円です。大きさは長さ23.5cm・幅12cm・厚さ1cm以内です。50gか厚さ1cmを超えると、定形外(規格内)の料金になります。

定形外郵便の料金はいくら?

規格内(長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内)は、50gまで140円から1kgまで750円です。それより大きい規格外は、50gまで260円から4kgまで1,750円です。

2026年10月に郵便料金は値上げされる?

手紙・はがき・レターパックの料金は変わりません。2026年10月1日に変わるのは、ゆうパック・ゆうパケット・クリックポストです。クリックポストは185円から240円(2kgまで)に、ゆうパケットは厚さ3cmまで一律360円になります。

今の郵便料金はいつから?

2024年10月1日からです。このときに、定形郵便(50gまで)が110円、はがきが85円になりました。

スマートレターの厚さは?

厚さ2cmまでです。A5ファイルの大きさ(25cm×17cm)で、重さ1kgまで全国一律210円です。

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