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潮回り(大潮・中潮・小潮・長潮・若潮)の計算

更新:2026年9月国立天文台・気象庁・日本水路協会の資料で確認(2026年9月24日)

日付を入れると、その日の月齢から、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮のどれにあたるかの目安を出します。潮干狩りや釣りの計画づくりに使えます。月齢から求めた目安です。実際の潮位は海上保安庁の潮汐表で確認してください。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
ふだんは使いません。月齢がわかっているときだけ入れます
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計算方法

新月(月齢0)や満月(月齢15前後)の前後数日間は、潮の満ち引きの差が大きい「大潮」になります。上弦・下弦(月齢7・22前後)の前後数日間は、差が小さい「小潮」になります(気象庁の解説による)。

小潮の終わりごろ(上弦・下弦を1〜2日過ぎたころ)は、満ち引きの変化がゆるやかな「長潮」になります。その翌日、潮が再び大きくなり始める日を「若潮」と呼びます(日本水路協会の解説、原典は海上保安庁水路部)。

このページでは、月齢(新月からの経過日数)を計算し、旧暦のおよその日にちに置きかえてから、上の対応で潮回りを判定しています。例:月齢0(新月)や月齢15(満月の翌日ごろ)は、どちらも大潮と判定します。

出典:国立天文台 よくある質問「月齢」ってなに?なぜ小数がつくの?、気象庁 潮位表 解説(大潮・小潮の説明)、一般財団法人日本水路協会 MIRC潮汐情報「潮名(しおめい,潮回り)とは」(大潮は旧暦1日・15日頃、小潮は8日・23日頃、中潮は3〜6日・12〜13日・18〜21日頃、長潮は10日・25日頃、長潮の翌日が若潮。参考文献は海上保安庁水路部海の相談室)

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よくある質問

大潮とはどんな日?

新月や満月の前後数日間で、潮の満ち引きの差がいちばん大きくなる日です。潮干狩りに向いています。

小潮とはどんな日?

上弦・下弦(半月)の前後数日間で、潮の満ち引きの差がいちばん小さくなる日です。

長潮・若潮とは?

長潮は小潮の終わりごろで、満ち引きの変化がゆるやかな日です。若潮は、その翌日で、潮が再び大きくなり始める日です。

月齢と旧暦の日にちは同じ?

ほぼ同じ考え方です。月齢0(新月の瞬間)が旧暦の1日にあたり、そこから1日たつごとに旧暦の日にちも1つ進みます。

実際の潮の大きさとずれることはある?

あります。ここでの判定は月齢だけから求めた目安で、実際の潮位は地形や天候の影響も受けます。正確な数字は海上保安庁や気象庁の潮汐表で確認してください。

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