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月齢・月の満ち欠けの計算

更新:2026年9月2026年は国立天文台の暦要項と日付が一致(2026年9月24日確認)

日付を選ぶと、その日の月齢(直前の新月からたった日数)と月の形、次の満月・新月の日を計算します。2026年については、国立天文台の暦要項と日付がすべて一致することを確かめています。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
回

計算方法

月齢 = その日の0時(日本時間)− 直前の新月(朔)の瞬間(単位は日)

例:2026年9月24日の0時なら、直前の新月は9月11日なので、月齢は12.5です。満月の少し前にあたります。

月齢の数え方

新月の瞬間を0として、そこから何日たったかを数えます。新月から次の新月までは平均で約29.5日のため、月齢は0から29くらいの間を動きます。夜に見上げる月は、0時の月齢より半日ぶん進んでいます。

新月・満月の日をどう求めているか

新月から次の新月までの平均の周期に、太陽と月の位置による補正を加える計算式で、新月・満月の瞬間を求めています。2026年については、この計算で出た新月・満月の日付25件すべてが、国立天文台 暦計算室「令和8年(2026)暦要項 朔弦望」と一致しました。時刻は25件のうち22件が分まで一致し、残る3件は1分の差でした。そのため、このページでは日付だけを出しています。同じ式を1900年〜2100年に使っていますが、2026年以外の年は国立天文台の発表と照らし合わせていません。

月齢月の形
0〜1.5新月ごろ(ほとんど見えません)
1.5〜6細い月(夕方の西の空に見えます)
6〜9半月(上弦)ごろ
9〜13.5満月に近づく月
13.5〜16.5満月ごろ
16.5〜20満月を少し過ぎた月
20〜24半月(下弦)ごろ
24以上細い月(明け方の東の空に見えます)

出典:国立天文台 暦計算室「令和8年(2026)暦要項 朔弦望」(2026年の新月・満月の日付と時刻。この計算の答え合わせに使用)、計算式の定義(朔望の平均周期に、太陽と月の位置による周期的な補正を加えて新月・満月の瞬間を求める式によるもの)

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よくある質問

月齢と月の形はどうつながっている?

月齢0が新月、7.4あたりが半月(上弦)、14.8あたりが満月、22.1あたりが半月(下弦)です。新月から次の新月までが平均約29.5日なので、その4分の1ずつで形が変わります。

満月の日はどうやって決まる?

地球から見て太陽と月がちょうど反対の方向に来た瞬間が満月(望)です。その瞬間を含む日を満月の日としています。瞬間が0時をまたぐと、暦の上の日付が1日ずれることがあります。

この計算はどこまで信頼できる?

2026年については、新月・満月の日付25件すべてが国立天文台の暦要項と一致することを確かめました。2026年以外の年は照らし合わせていないため、大切な予定に使うときは国立天文台のページで確かめてください。

旧暦の日付も知りたい

「旧暦への変換」で、新暦の日付から旧暦の月日を計算できます。旧暦は、新月の日を毎月1日とする暦です。

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