引っ越しの段ボール数とトラックの大きさの目安の計算
人数と部屋数を入れると、引っ越しに必要な段ボールの数と、トラックの大きさの目安を計算します。荷物の量は人によって大きく違うため、目安として使ってください。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
段ボールの数 = 1人あたりの箱数 × 人数 + 1部屋あたりの箱数 × 部屋数
例:1人あたり8箱、1部屋あたり5箱として、2人・2部屋なら、8 × 2 + 5 × 2 = 26箱が目安です。
段ボールの数から、トラックの大きさの目安を「15箱まで軽トラック〜1トン車、30箱まで2トン車、50箱まで3トン車、80箱まで4トン車」という区分で示しています。荷物の量や引っ越し業者によって大きく変わるため、実際は業者の見積もりで確認してください。
式の意味を説明します。荷物の量は、人の数で増えるもの(衣類や日用品)と、部屋の数で増えるもの(本や小物、飾り)に分けられます。そこで1人あたりの箱数と1部屋あたりの箱数を別に見積もり、それぞれ人数と部屋数をかけて足しています。トラックの大きさは、合計の箱数の区分から目安を示しています。
例:1人あたり8箱、1部屋あたり5箱として、2人・2部屋なら8×2+5×2で26箱が目安です。
気をつけること。1人あたり・1部屋あたりの箱数に決まった基準はありません。本や食器が多い家では、目安より増えます。家具や家電、布団は箱に入らないため、この数には含まれていません。実際の見積もりは、引っ越し業者に荷物を見てもらうのが確実です。
出典:式の定義:段ボールの数は「1人あたりの箱数 × 人数 + 1部屋あたりの箱数 × 部屋数」で見積もった目安です。1人・1部屋あたりの箱数や、トラックの大きさの区分に決まった基準はなく、荷物の量や引っ越し業者によって変わります
よくある質問
引っ越しの段ボールは何個いる?
人数と部屋数で目安が変わります。1人あたり8箱、1部屋あたり5箱として計算すると、1人暮らし(1部屋)で13箱が目安です。ただし荷物の量によって大きく変わります。
トラックの大きさはどう選ぶ?
段ボールの数に加えて、家具や家電の量で決まります。この計算では、段ボールの数からおおまかな目安を示していますが、実際は引っ越し業者に見積もりを頼んで確認してください。
本や食器が多いときは?
1人あたりの箱数を増やして計算し直してください。重いものを入れる小さい箱が増えると、目安より箱の数が増えることがあります。