noteの売上・手取りの計算
有料記事などの価格と販売部数を入れると、note公式の手数料(決済手段ごとの事務手数料、プラットフォーム利用料、振込手数料270円)を引いた振込額を計算します。決済手段(クレジットカード・キャリア決済・PayPayなど)で手数料の率が変わります。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
売上が出たあとにすること
- 振込申請 未振込の売上金額が1,000円以上になったら、note内で振込を申請する
- 収入の記録 振込明細と売上の内訳を保存しておく
- 確定申告の要否を確認 給与のほかに得た所得が20万円を超えるときなどは確定申告が必要になる
申告が必要かどうかは所得の種類や金額で変わるため、国税庁のページで確認します
計算方法
事務手数料 = 売上金額 × 決済手段ごとの率(小数点以下切り捨て)
プラットフォーム利用料 =(売上金額 − 事務手数料)× 10%または20%(小数点以下切り捨て)
例:1,000円の有料記事がクレジットカード決済で1件売れると、事務手数料は1,000×5%=50円、プラットフォーム利用料は(1,000−50)×10%=95円です。振込額は1,000−(50+95)−270(振込手数料)=585円になります(note公式ヘルプの例と同じ計算です)。
事務手数料は購入者の決済手段で決まり、クリエイター自身の登録した決済手段は関係ありません。振込手数料270円は、何件売れても振込1回につき1回だけかかります。
よくある質問
noteの手数料は何%?
事務手数料は、購入者の決済手段によって決まります。率は、クレジットカード5%、キャリア決済15%、PayPay7%、Amazon Pay7%、noteポイント10%、PayPal6.5%です。さらに、売上からその手数料を引いた額にプラットフォーム利用料がかかります(通常10%、定期購読マガジンは20%)。
振込手数料はいくら?
1回の振込につき270円です。何件売れても、振込の回数分だけかかります。
いくらから振込できる?
未振込の売上金額の合計が1,000円以上になると、振込申請ができます。1,000円未満は翌月以降に繰り越されます。
クレジットカードとキャリア決済でどちらが手取りが多い?
クレジットカード決済(事務手数料5%)のほうが、キャリア決済(15%)より事務手数料が低く、手取りが多くなります。