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生理周期・排卵日の目安

更新:2026年9月

最後の生理が始まった日と生理周期を入れると、次の生理の予定日、排卵日の目安、妊娠しやすい時期を、3回先まで出します。周期が28日でも30日でも計算できます。個人差が大きいので目安として使ってください。

日
前の生理が始まった日から、次の生理が始まった日までの日数です。25日〜38日がふつうの範囲です
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
回
日
排卵から次の生理までの日数です。ふつうは12日〜14日です
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計算方法

次の生理の予定日 = 最後の生理が始まった日 + 生理周期の日数
排卵日の目安 = 次の生理の予定日 − 14日

例:9月1日に生理が始まって周期が28日なら、次の生理は9月29日、排卵日の目安はその14日前の9月15日です。

排卵から次の生理までの期間(高温期・黄体期)は12日〜14日でだいたい一定なので、次の生理の予定日から数えるほうが、生理が始まった日から数えるより目安として使いやすくなります。周期が30日の人なら生理開始から16日目ごろ、35日の人なら21日目ごろが排卵日の目安です。

妊娠しやすい時期は、排卵日の5日前から排卵日の翌日ごろまでとしています。精子は数日、卵子は約1日しか受精できる状態でいられないためです。

生理周期は25日〜38日で変動が6日以内ならふつうの範囲です。この計算は平均的な考え方にもとづく目安で、病気を見つけたり妊娠しているかを調べたりするものではありません。

出典:不妊症(月経が規則的な人は、月経の開始日から約2週間後に排卵するとされる)(公益社団法人 日本産科婦人科学会)、排卵日・妊娠しやすい時期の計算式の定義(排卵日 = 次の生理の予定日 − 高温期の日数、妊娠しやすい時期 = 排卵日の5日前から翌日まで)

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よくある質問

排卵日は生理の何日前?

約14日前です。排卵から次の生理までの高温期は12日〜14日でだいたい一定なので、次の生理の予定日から14日引いた日を排卵日の目安にします。生理が始まってから排卵までの日数は、人によって、また月によって変わります。

生理周期が30日の人の排卵日はいつ?

生理が始まった日から16日目ごろです。30日周期なら、次の生理の予定日は30日後で、その14日前は16日目にあたります。28日周期の人は14日目ごろ、35日周期の人は21日目ごろです。

妊娠しやすい時期はいつ?

排卵日の5日前から排卵日の翌日ごろまでです。精子は数日、卵子は約1日しか受精できる状態でいられないため、排卵の少し前からが目安になります。

生理周期は何日ならふつう?

25日〜38日で、変動が6日以内なら正常の範囲とされています。これより短いとき、長いとき、変動が大きいときは、婦人科で相談してください。

この計算で排卵日は正確にわかる?

わかりません。排卵の日は体調やストレスでずれるため、これは平均的な考え方にもとづいた目安です。正確に知りたいときは、基礎体温を毎日つけるか、排卵検査薬や医師の検査を使ってください。

基礎体温で排卵日はわかる?

体温が低い時期から高い時期に変わるところで、排卵があったことがわかります。ただし、わかるのは排卵の後です。体温が上がらず低いままのときや、生理があっても二相に分かれないときは、排卵していないことがあります。

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