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出産予定日の計算

更新:2026年9月

最後の生理が始まった日(最終月経日)を入れると、出産予定日と、今日の妊娠週数・妊娠何か月か、妊娠の時期の目安を出します。生理の周期が28日でない人にも対応。妊娠週数と月数の早見表つき。

日
28日と違う場合は、そのぶん予定日をずらします
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これからの主な手続き

  1. 妊娠届出 市区町村の窓口に妊娠届を出すと、母子健康手帳と妊婦健診の受診票が交付されます
  2. 妊婦健診 交付された受診票を使って、定期的に妊婦健診を受けます
  3. 産休の準備 産前休業は、請求すれば予定日の6週間前(多胎妊娠は14週間前)から取れます
  4. 出生の届出 生まれたら14日以内に、市区町村へ出生届を出します

妊婦健診の回数と時期の目安は「妊婦健診の予定」のツールでも確認できます

計算方法

出産予定日 = 最後の生理が始まった日 + 280日(妊娠40週0日)

例:最後の生理が2026年6月1日に始まったなら、出産予定日は2027年3月8日です。

生理の周期が28日より長い(短い)人は、その差の日数だけ予定日を後ろ(前)にずらして計算しています。

妊娠週数は、最後の生理が始まった日を「妊娠0週0日」として数えます。周期が28日と違う場合は、今日の妊娠週数と、目安の時期の日付も、同じ日数だけずらしています。実際の予定日は、妊婦健診の超音波検査で決まります。

妊娠週数と月数の早見表

月数週数時期
妊娠1か月0〜3週妊娠初期
妊娠2か月4〜7週妊娠初期
妊娠3か月8〜11週妊娠初期
妊娠4か月12〜15週妊娠初期
妊娠5か月16〜19週妊娠中期
妊娠6か月20〜23週妊娠中期
妊娠7か月24〜27週妊娠中期
妊娠8か月28〜31週妊娠後期
妊娠9か月32〜35週妊娠後期
妊娠10か月36〜39週(40週0日が予定日)妊娠後期

出典:労働基準法(e-Gov法令検索)

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よくある質問

出産予定日はどう計算する?

最後の生理が始まった日に280日を足します。その日が妊娠40週0日で、出産予定日です。生理の周期が28日より長い人は、そのぶん後ろにずらします。

妊娠○か月はどう数える?

4週をひと月として数えます。0〜3週が妊娠1か月、4〜7週が2か月で、36〜39週が10か月です。下の早見表で確かめられます。

出産予定日はいつ決まる?

妊婦健診の超音波検査で、赤ちゃんの大きさをもとに決まります。最終月経日から出した日と違うときは、病院で決めた日を使ってください。

産休はいつから取れる?

出産予定日の6週間前(双子など多胎妊娠は14週間前)から、請求すれば産前休業を取れます(労働基準法65条)。

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