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増加率・前年比・%ポイントの計算

更新:2026年9月

2つの数を入れると、増加率(減少率)と前年比をまとめて出します。「○%増し・○%引き」の金額や、2つの割合(%)の差(ポイント)も計算できます。

「○%増し・引き」では割合(%)を入れます。増えるならプラス、減るならマイナス(3割引きなら−30)。

計算方法

増減率(%) =(あとの値 − 元の値)÷ 元の値 × 100 前年比(%) = あとの値 ÷ 元の値 × 100

例:100が120になったとき、増減率は (120−100)÷100×100=+20%、前年比は120÷100×100=120%です。

○%増し・○%引きの金額は、元の値 ×(1 + 割合 ÷ 100)で求めます。3割引き(−30%)なら、元の値 × 0.7です。

%ポイントの差は、2つの割合(%)の値をそのまま引き算した差です。10%から12%に上がったときの差は「2ポイント」で、割合そのものの変化((12−10)÷10×100=20%の増加)とは違う数え方です。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

増加率(増減率)の求め方は?

(あとの値 − 元の値)÷ 元の値 × 100 です。100が120になったら、(120−100)÷100×100=20%の増加です。

前年比とはどう違う?

前年比は「あとの値 ÷ 元の値 × 100」で、前と同じなら100%になる比率です。20%増えたときは、増減率は+20%、前年比は120%と表します。

○%増し・○%引きの金額はどう計算する?

元の値 ×(1 + 割合 ÷ 100)です。1,000円の3割引き(−30%)は、1,000 × 0.7 = 700円です。

%とポイントの違いは?

10%から12%に上がったときの「2ポイント」は、割合(%)の値をそのまま引いた差です。増え方を割合で見ると、(12−10)÷10×100=20%の増加になります。

減少率はどう表示される?

減っているときは「−」を付けて表示します。「20%減った」を「−20%の変化」と読みます。

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