犬猫の去勢・避妊手術費用の目安計算
動物の種類・性別・体格サイズから、去勢・避妊手術の費用の目安を計算します。自治体の助成金額を入れると、差し引いた自己負担額も出ます。
猫のときは使いません
円
お住まいの自治体の助成制度の金額を入れます。ないときは0のままにします
計算方法
去勢・避妊手術の費用は、動物病院や地域によって差があります。このツールでは、よく紹介されている費用帯の中間的な金額を動物の種類・性別・体格ごとの目安として使っています。
自己負担額 = 手術費用の目安 − 自治体の助成金額
例:中型犬のメス(避妊)は目安25,000円。自治体の助成が1万円なら、自己負担は約1万5千円です。
実際の金額は、事前に動物病院に見積もりを確認してください。
出典:式の定義(費用の目安から自治体の助成金額を引いて自己負担額を出す式そのもの。費用の目安は複数の動物病院・解説記事で紹介されている金額帯をもとにした中間的な値)
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よくある質問
どうしてメスの方が高いの?
避妊手術はお腹を開けて卵巣(と多くの場合子宮)を取る手術で、去勢手術より時間がかかり体への負担も大きいため、費用が高めになります。
自治体の助成金はどこで調べる?
お住まいの市区町村のホームページで「犬猫 不妊去勢手術 助成」などで案内されていることが多いです。申請の時期や上限額が決まっている場合があるので、手術前に確認してください。
費用には何が含まれる?
病院によって、手術代に加えて麻酔代・入院代・術前検査代が別になっていることがあります。このツールの金額は手術費用そのものの目安なので、実際はそれより高くなることがあります。