ペット保険の保険料の比較(各社が公表している保険料例)
犬の大きさの区分か猫、年齢、補償割合を選ぶと、損害保険会社が公式サイトに出している月払保険料の例を安い順に並べます。見積もりの計算はしていません。公表されている例をそのまま写して並べたものです。補償の範囲と限度額は会社ごとに違うため、表に書いています。
計算方法
計算はしていません。各社が公式サイトに「保険料」として出している表の数字を、そのまま犬猫の区分・年齢・補償割合で選び出して、安い順に並べています。
例:犬A(体重10kg未満)の3歳で補償割合70%なら、au損害保険「ペットの保険(通院なしタイプ)」の公表例が月1,210円です。同じ会社の通院ありタイプが月2,470円、アイペット損害保険「うちの子」が月3,660円です。
- 選べる年齢と補償割合は、各社が例を出している範囲だけです。出していない年齢の額を、前後の額から計算して出すことはしていません。
- その年齢や補償割合の例を出していない会社は、表の下に「公表例なし」と書き、出している範囲を並べています。黙って外してはいません。
- アイペット損害保険は、犬は12歳以上、猫は9歳以上が同じ額になるため、その年齢をこえるときは同じ額を出しています。
- au損害保険は11歳以上の額を公表していないため、11歳以上を選ぶと「公表例なし」になります。
- 通院を含まないタイプ(入院と手術だけ)は、通院を含むタイプより保険料が安くなります。同じものさしではないため、表の「補償の範囲」と「限度額」もあわせて見てください。
無料期間と1年の総額
保険料が無料になる期間は、どの会社の公式ページにもありませんでした(2026年9月24日確認)。ペット保険は申し込んだ月から保険料がかかります。
1年の総額 = 月払保険料の公表例 × 12
- 年払にすると安くなる会社がありますが、公表例が月払のため、ここでは計算していません。
- 保険料の一覧表を公表していない会社(アニコム損害保険・FPC)は、無料期間も確かめられないため「確認できていない」と書いています。
出典:アイペット損害保険 うちの子(保険料)、アイペット損害保険 うちの子(プランと限度額)、au損害保険 犬の保険(ワンコ保険)の補償内容・保険料、au損害保険 猫の保険(ニャンコ保険)の補償内容・保険料、アニコム損害保険 お見積り・お申込み、FPC ペットほけんフィット
よくある質問
ペット保険の保険料はいくら?
各社が公表している例では、体重10kg未満の犬の3歳で補償割合70%なら、月1,210円から月3,660円くらいです。年齢が上がるほど高くなります。
補償割合70%と50%はどう違う?
かかった費用のうち保険金が出る割合です。70%なら費用の70%が保険金、残りの30%が自分の負担になります。割合が高いほど保険料も高くなります。
通院なしタイプは安い?
安くなります。入院と手術だけを対象にするため、通院を含むタイプより保険料が低く設定されています。ただし通院の費用は出ません。
アニコム損保の保険料は?
アニコム損害保険は、年齢ごとの保険料の一覧表を公式サイトに出していません。見積もりの画面で条件を入れて確かめる形です。
11歳以上の保険料は?
au損害保険は11歳以上の額を公表しておらず、問い合わせる形です。アイペット損害保険は犬が12歳以上、猫が9歳以上で同じ額になります。
この金額が自分の保険料になる?
なりません。これはあなたの保険料ではなく、条件の合う公表例を並べたものです。犬種・健康状態・払い方・割引で変わるため、各社の見積もりで確かめてください。