子犬・子猫のワクチン接種スケジュールの計算
生年月日を入れると、1回目から3回目までの混合ワクチンの接種予定日と、犬の場合は狂犬病ワクチンの接種予定日を計算します。
計算方法
混合ワクチンは、母親からの免疫が弱まる生後6〜8週ごろから、4週間隔で2〜3回に分けて接種するのが一般的です。このツールでは、生後56日(8週)を1回目の目安にし、以降は28日おきに2回目・3回目の予定日を計算します。
1回目の予定日 = 生年月日 + 56日
2回目の予定日 = 1回目の予定日 + 28日
犬の狂犬病ワクチンは、狂犬病予防法で生後91日以降の接種が義務づけられているため、生後90日を目安の予定日としています。
実際の回数・間隔は、使うワクチンの種類や獣医師の判断で変わるため、必ずかかりつけの動物病院のスケジュールに従ってください。
出典:式の定義(生後8週を1回目とし4週間隔で接種日を積み上げる式そのもの。間隔は複数の動物病院の案内で紹介されている一般的な目安)、狂犬病予防法(犬の飼い主に生後91日以降の狂犬病予防注射を義務づける規定)
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よくある質問
予定日より早く・遅く受けても大丈夫?
多少前後しても問題にならないことが多いですが、間隔が短すぎると免疫がつきにくく、長すぎると感染の危険がある期間が延びます。予定日に近い日で病院に相談してください。
猫に狂犬病ワクチンは必要?
日本では狂犬病予防法の対象は犬のみで、猫への接種義務はありません。そのためこのツールでは猫を選ぶと狂犬病ワクチンの行は出しません。
3回目で終わり?
多くの場合3回目で一区切りですが、その後は年に1回の追加接種(ブースター)が必要です。詳しい回数は体質や住んでいる地域の感染状況で獣医師が判断します。