入学・卒業年の計算
生年月日を入れると、小学校・中学校・高校・大学(4年制)の入学年と卒業年を出します。履歴書の学歴欄に書くときの年月にそのまま使えます。もう一人の生年月日を入れると、学年差もわかります。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
学年は、4月2日から翌年4月1日までに生まれた人が同じ学年になります(年齢計算ニ関スル法律・学校教育法)。この期間を「学年の基準となる年度」とし、小学校の入学年 = 基準の年度 + 6(4月)、卒業年 = 基準の年度 + 12(3月)のように、標準の修業年限(小学校6年・中学校3年・高校3年・大学4年)を足して求めます。
例:2020年4月15日生まれ(基準の年度は2020年度)なら、小学校入学は2026年4月、卒業は2032年3月です。
高校・大学は、修業年限が異なる学校(高等専門学校や2年制の短大、6年制の学部など)もあります。ここでは、いちばん多い3年制の高校・4年制の大学(学部)で計算しています。留年・浪人・休学がある場合は、実際の年とずれます。
数え方を説明します。同じ学年になるのは、4月2日から翌年4月1日までに生まれた人です。だから4月1日生まれは、前の日の3月31日生まれと同じ学年になります。この期間を学年の基準となる年度として、そこに6を足した年の4月が小学校の入学、12を足した年の3月が卒業になります。
例:2020年4月15日生まれなら基準は2020年度で、小学校は2026年4月に入学、2032年3月に卒業です。大学(4年制)は2038年4月から2042年3月までになります。
気をつけること。留年や飛び級、浪人、休学は考えていません。海外の学校や、9月入学の学校には当てはまりません。大学は4年制として計算しているため、6年制の学部では卒業年が変わります。早生まれの人は、同じ学年の中で誕生日が遅いほうになります。
よくある質問
履歴書の学歴の年月はどう書く?
入学は「4月」、卒業は「3月」で書くのが一般的です。このツールの表の年月をそのまま使えます。
4月1日生まれが早生まれなのはなぜ?
年齢は誕生日の前日が終わる時点で1つ増えるとされているため、4月1日生まれの人は3月31日の終わりに歳をとり、4月1日の時点で、すでに1つ上の学年の年齢になっているからです。
浪人・留年した場合は?
入っていません。実際に入学・卒業した年に置き換えてください。
学年差はどうやって出す?
もう一人の生年月日を「比べる人の生年月日」に入れると、2人の学年の基準年度の差から、何学年上か下かを出します。