単位の接頭語(SI接頭語)の換算
ピコ(p)からテラ(T)まで、単位の接頭語がついた数値どうしを換算します。指数表記(10のべき乗)との相互変換にも対応。
計算方法
それぞれの接頭語は、基準の単位の10のべき乗倍を表します(例:1km=10³m、1mm=10⁻³m)。2つの接頭語の指数の差の分だけ、10のべき乗をかけて換算します。
例:5mm(ミリ、10⁻³)をµm(マイクロ、10⁻⁶)に変えるときは、10⁻³÷10⁻⁶=10³倍して、5,000µmです。
SI接頭語の早見表
T(テラ)=10¹² / G(ギガ)=10⁹ / M(メガ)=10⁶ / k(キロ)=10³ / h(ヘクト)=10² / da(デカ)=10¹ / (接頭語なし)=10⁰ / d(デシ)=10⁻¹ / c(センチ)=10⁻² / m(ミリ)=10⁻³ / µ(マイクロ)=10⁻⁶ / n(ナノ)=10⁻⁹ / p(ピコ)=10⁻¹²
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よくある質問
ナノとマイクロ、どちらが小さい?
ナノ(10⁻⁹)のほうが小さい単位です。マイクロは10⁻⁶で、ナノより1,000倍大きい量です。
1キロは何グラム?
1kg=1,000g(10³g)です。「キロ」は1,000倍を表す接頭語です。
ギガとテラ、大きいのは?
テラ(10¹²)のほうが大きく、ギガ(10⁹)の1,000倍です。
接頭語をつけずに指数表記に直すには?
このツールの「(なし、10⁰)」を選ぶと、基準の単位(例:m、g、B)に直した指数表記が表で見られます。