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スキー場の斜度からコース難易度の判定

更新:2026年9月

斜面の角度(度)を入れると、初級・中級・上級のどの目安にあたるかを判定します。斜度を傾斜率(パーセント)に直した値もあわせて出します。

度

計算方法

スキー場のコース案内でよく使われる、斜度による大まかな目安です。

15度未満は初級、15度以上25度未満は中級、25度以上は上級の目安とします。

斜度を傾斜率(%表示)に直すには、タンジェントを使います。

傾斜率(パーセント) = tan(斜度) × 100

例:斜度20度は、傾斜率に直すと約36パーセントで、中級の目安にあたります。

出典:スキー場難易度解説記事の一般的目安(斜度による初級・中級・上級の区分)

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よくある質問

コースの看板の初級・上級と必ず一致する?

一致するとは限りません。コース幅・雪質・コブの有無などでも体感の難易度は変わるため、あくまで斜度だけから見た目安です。

傾斜率(パーセント)と斜度(度)はどう違う?

傾斜率は水平方向に進んだ距離に対する高さの比率をパーセントで表したもの、斜度は角度(度)で表したものです。同じ斜面でも数値の印象が変わるため、道路標識などでは傾斜率(%)がよく使われます。

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