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SSL証明書の有効期限・更新時期の計算

更新:2026年9月

証明書の発行日と有効期間(日数)を入れると、有効期限の日付と、更新を始めたほうがよい時期のめやすを計算します。

日
無料のLets Encryptは90日、有料の証明書は398日(約13か月)が上限です

計算方法

有効期限は、発行日に有効期間の日数を足した日です。

有効期限 = 発行日 + 有効期間(日数)

更新を始める時期は、期限ぎりぎりになって失効させないよう、期限の30日前(有効期間が短い証明書では期間の3分の1の時点)を目安にしています。

更新推奨開始日 = 有効期限 −(30日と有効期間の3分の1のうち短いほう)

例:2026年1月1日発行で有効期間90日なら、有効期限は2026年4月1日、更新は30日前の2026年3月2日ごろから始めるのが目安です。CA/Browser Forumの方針により、証明書の最長有効期間は年々短くなる傾向があります。

出典:CA/Browser Forum「Baseline Requirements」(証明書の最長有効期間の規定。期間短縮のスケジュールが定められている)

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よくある質問

なぜ期限ぎりぎりではなく早めに更新するの?

更新作業や反映の確認に時間がかかること、更新を忘れていた場合に備える余裕を持つためです。期限が切れるとサイトに警告が表示され、アクセスできなくなる場合があります。

自動更新を設定していれば気にしなくていい?

自動更新の仕組みが正しく動いているかは、別に確認が必要です。更新処理が何らかの理由で失敗したまま気づかないと、結局期限切れになります。

有効期間が398日より長い証明書は買える?

CA/Browser Forumのルールにより、主要なブラウザで信頼される証明書は398日(約13か月)が上限です。それより長い期間を謳う証明書は、ブラウザで警告の対象になる場合があります。

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