勉強時間の記録と科目ごとの合計
日付・科目・勉強した時間を足していくと、合計、科目ごとの割合、1日あたりの平均、目標の時間までの残りが出ます。資格の勉強や受験の記録に。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。
| 日付 | 科目 | 勉強した時間(分) | |
|---|---|---|---|
計算方法
合計 = 入れた行の時間の合計、目標までの残り = 目標の時間 − 合計
例:90分・60分・45分・120分・75分を入れたなら、合計390分で6時間30分です。目標が100時間なら、あと93時間30分になります。記録した日が4日なら、1日あたりの平均は1時間37分です。
科目ごとの割合は、その科目の合計を全体の合計で割ったものです。時間は分で入れて、60分以上は「○時間○分」の形で表示します。1日あたりの平均は、合計を「日付が入っている日の数」で割っています。同じ日付の行はまとめて1日と数えます。
0以下の時間の行と、時間が空欄の行は集計から外します。科目の欄が空のときは「科目なし」としてまとめます。
入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。次に同じ画面を開くと、保存した記録がそのまま出ます。保存がないときは、例として入っている行を書き換えて使ってください。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。
出典:合計 = 入れた時間の合計、割合 = その科目 ÷ 合計、1日あたり = 合計 ÷ 記録した日数(式の定義)
よくある質問
時間は分で入れる?
分で入れます。1時間30分なら90です。答えは「○時間○分」の形で出ます。
目標がないときは?
目標の欄を0にすると、合計と科目ごとの割合だけが出ます。
同じ日に何回も勉強したときは?
行を分けても、まとめて1行にしても合計は同じです。1日あたりの平均を出すときは、同じ日付の行は1日として数えます。
科目はどう決める?
自分がわかる名前で自由に入れられます。同じ名前で入れると自動でまとめて合計します。
休んだ日も入れたほうがいい?
入れなくても計算できます。1日あたりの平均は、記録した日だけで割るので、休んだ日を入れると平均は下がります。
入力した記録はどこかに送られる?
送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります。次に開いたときは、その記録がそのまま出ます。CSVで取り出して手元に控えを残すこともできます。