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タクシーの相乗りの割り勘の計算

更新:2026年9月

相乗りする人ごとに、乗ってから自分が降りるまでの距離を入れると、国土交通省の相乗りサービスの考え方(乗った距離で按分=割合に応じて分けること)にもとづいて、それぞれが払う額を計算します。

名前(省略できます)乗ってから降りるまでの距離(km)
降りる順に、名前(省略可)と、乗ってから降りるまでの距離を入れてください

計算方法

1人あたりの運賃 = 全体の運賃 ×(その人が乗った距離 ÷ 全員の距離の合計)

全体の運賃は、いちばん遠くまで乗る人の距離で決まります。その額を、それぞれが乗った距離の割合で分けるので、長く乗った人ほど多く払う形になり、総額は変わりません。

例:Aさんが3km、Bさんが10km(最後まで)乗るとします。10kmまでの運賃4,400円を3:10の割合で分けるので、Aさんが1,015円、Bさんが3,385円です。

運賃そのものは、東京都特別区・武蔵野市・三鷹市の公定幅運賃の上限(1kmまで500円、以降232mごとに100円)で計算しています。

気をつけること。運賃は地域や会社、時間帯(深夜早朝の割増など)で変わるため、目安です。高速道路の料金や迎車の料金は入っていません。渋滞や信号待ちで加算される分も入れていません。実際に相乗りサービスを使うときは、そのサービスの案内にしたがってください。友人どうしで分けるだけなら、この割合を目安にして、最後の端数は話し合って決めてください。

出典:国土交通省「新たにタクシーの「相乗りサービス」制度を導入します!」(運賃は乗車距離によって按分するという考え方)

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よくある質問

なぜ乗った距離で分けるの?

国土交通省が2021年に始めた相乗りサービスの制度で、運賃は乗車した距離に応じて按分し、総額は変わらないという考え方が示されているためです。

実際のタクシー会社の相乗りサービスと同じ金額になる?

運賃そのものは地域や会社、時間帯(深夜早朝割増など)で変わるため、目安です。実際に相乗りサービスを使うときは、そのサービスの案内にしたがってください。

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